Shisha

Shishaとは、16世紀にインドで生まれ
その後中東・北アフリカに普及した水タバコの事です。
Shisha; Water pipe/Hookah/Hubbly Bubbly(英語)、一般名としては、Argile・・。
最近は、日本でも人気が出始め、Shishaカフェもあるそうですが・・。
こちらでは、Shisha カフェ・オープンエアのカフェで普通に吸うことができます。

Shishaの容器(ガラス瓶)が色とりどりで素敵な事とカフェの近くを通ると
そのフレーバーの香りが魅力的で、気になって仕方がありません。
オバQ達が集うShishaカフェを見ると、「あぁ~ここはアラブだな~」と実感します。
一度吸ってみたいのですが、タバコを吸わないので、さすがにトライできません。

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タバコの葉を炭で燃やし、出た煙をガラス瓶の中の水を通して吸うという仕組み。
水を通すという事で、ニコチンやタールが抜け、さらに水で煙が冷やされ
爽快感がより増す様です。タバコの葉を多種多様なアロマフレーバー、フルーツ、花等々に
漬け込んだり、練り合わせたりして、熟成させたものを使用するそうです。

こちらでは、週末や夕方には、アラビックの男性と共に多くのアラビックの女性達も
Shishaを楽しんでいます。タバコを吸う女性は見たことがあまりありませんが、
このShishaは、良いようです。一つのファッションなのでしょうか・・・。

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Shishaは、「普通のタバコに比べると、害が少ない」というふれこみで普及していますが、
一回のニコチンの濃度が低いので、普通のタバコよりも吸引回数が増え
結果的に、普通のタバコの煙よりもかなりの量の煙を吸い込むそうで
やはり有害である様です。またShishaカフェでは、お客様ごとに
吸い口は交換するそうですが、容器の中の水は、交換しないので
衛生面でもやや問題があるようです。
もちろん、タバコなので、常習性があり、健康にはよくないとか・・・。
いろいろとありますが、やはり一度体験したいものです。
# by josek | 2014-03-23 14:51 | UAE | Trackback | Comments(4)

ちょっと経済

1958年にアブダビで、1966年にドバイでオイルが発見されて
UAEは、急速に発展する事になったのですが、どうしてドバイだけが
突出して中東のビジネスセンターと言われるまでになったのか?
という事が、ちょっと不思議で・・・。

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1971年にアブダビ(首都)・ドバイ・シャルジャ・アジマン・ウムアルクワイン・フジャイラ
1972年にラスアルカイマも参加して、7つの首長国からなるアラブ首長国連邦が誕生。
その当時のドバイの首長His Highness Sheikh Rashid Bin Saeed Al Maktoumが
UAE経済の多様性を求め、オイルへの依存からの脱却を早々に決断した様です。
オイルの埋蔵量が圧倒的にアブダビに多かったというのも大きな理由だった様です。

その息子のHis Highness Sheikh Mohammed Bin Rashid Al Maktoumが
非常に賢明にその政策を継承し、特にソフト・ハードのインフラストラクチャーの整備が
功を奏し、現在の摩天楼ドバイ市を作り上げたと言われています。
特にTrading,Manufacturing,Tourism この三本柱を中心に成功を遂げました。
物流の中東拠点として、また中東の金融センターとしても確固たる地位を確立しています。
ジュベラリ等にある産業特区、経済特区には、世界各国から企業が集結しており
観光としては、世界で8番目に観光客が多く訪れる都市でもあるそうです。

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先日のGulf Newsによると、政府は「The most sustainable city by 2020」;
2020年まで持続可能な都市を目指すと発表しました。計画としては、特に
太陽光エネルギー、エコ再生、水の再生利用等々環境分野にも力を入れていく様です。
2020年、東京オリンピックと並び、ドバイEXPOも楽しみです。

私としては、20年前のオバQ達;
(カンドーラと呼ばれる寸胴の白色ワンピースを着ているUAEの男性の事)は、
英語がほとんど話せず、その当時の大きな携帯電話を持って、
ふらふらと暇そうに歩いて、カフェでカプチーノを飲んで・・・というイメージでしたが。
今では、欧米の留学先から帰ってきた若い世代の人達が、ビジネスの場に颯爽と現れ
相変わらずオバQですが、流暢な英語を話し、最前線で活躍しています。
20年ぶりにドバイに来て、外見の建物だけでなく、女性のキャリアへの進出もあり
この国は変わったなぁ~と今後も発展するだろうな~というのが、正直な感想です。
# by josek | 2014-03-19 14:46 | UAE | Trackback | Comments(0)

スーパーマーケット

毎日すぐ隣にあるマリーナショッピングモールの「Waitrose」というスーパーマーケットで
お買い物をしています。このスーパーは、イギリスのデパート・ジョンルイスの
食品部門が店舗を運営している、高級スーパーだそうです。確かに、豊富な食材が揃い
見ているだけでも、楽しめるスーパーです。このスーパーは、ドバイモールにある
「Waitrose」と比べると、やや規模が小さいのですが、私には十分のサイズです。

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世界各国のフルーツの取り揃えは素晴らしいし、ベイカリー部門の充実ぶりは
ターゲットの客層を外人と絞り込んでいるからでしょうね。もちろん、店内で
パン・ケーキを焼いて、販売しています。

テイクアウェイ(お持ち帰り)のコーナーは、かなり充実しており、サンドウィッチ、
ピザ、から揚げ、サモサに始まり、チキンの丸焼き、チキンティッカ、インドカレーに
世界各国のサラダにラザニア・パスタ、隣のコーナーには、巻き寿司やアラビックフード
まで販売しています。ランチタイムには、ビジネスマンがいっぱいで、
ディナータイムには、主婦もいっぱい並んで買っています。
私の好きなメニューは、バターチキンとバスマティライス。
インド料理の定番ですが、間違いないので、大好きです。

このスーパーの凄いな~と思うところは、PB(プライベイト・ブランド)の充実ぶりです。
日本でも多々ありますが、こちらも日本と同様、パスタ・紅茶に始まり、
ビスケット・ポテトチップス・ジャム等々食品類に限らず、
洗剤・手袋・キッチンタオル等々生活雑貨もあります。
値段は若干安く、高品質がうりだそうで、安心して購入できます。

ここのレジは、1列に並び、順番が来ると、
「何番のレジに行ってください」とアナウンスされるので
どんなに混んでいても、安心して並んでいます。
ドバイでこういう形式のレジの並び方は、このウエイトローズだけのようです。

面白いな~と思った商品は、外人向けのお寿司、巻き寿司セットというのがあり、
焼き海苔に寿司飯用のビネガーに、お米まで入ったセット。
ベトナムの春巻きセットもあり驚きです。
本当に豊富なソース類・・・タイ・中国・韓国・インド・日本・フィリピン・メキシコ・西洋・・・・
いろんな食材が揃っており、眺めているだけで、時間がどんどん経っていってしまいます。

これはいいなぁ~と思うのは、ポテトチップの大袋の中に、小袋が6袋入っていたり、
コーラ・ファンタ等の清涼飲料水の150cc入りというミニ缶。これはやはり健康志向
ダイエットを考えての商品なのでしょうね。
# by josek | 2014-03-16 13:40 | 日常 | Trackback | Comments(2)

ゆるい・・・。

こちらは、イスラムの国ですが、厳しいサウジとは違い、とてもゆる~~い地であるのは
間違いないです。中東のオアシスとも呼ばれており、中東の方達が、休暇に
来る土地でもあるほどに・・。それでも、日本人にとっては、やはりイスラム教は
異教であるのは、間違いないです。

こちらに来て、やはり知っておかなくてはいけない事・・・いろいろとあります。
基本は、男尊女卑であり、一夫多妻(4人の奥様までOK)で、女性は、男性の視線から
自身を守るために、女性的部分を隠すという事で、アバヤ(黒服)で全身を覆う。
アバヤに関しては、昔は、本当に目だけを出している女性が多かったですが、
今は、顔を完全に露出している方がほとんどです。

飲酒は、イスラム教としては、禁止ですが、こちらはホテル、ライセンスのあるレストラン
バーは、OKです。リカーショップもあり、これも数万円で、ライセンスが買えて(外人)
人目につかない所にある、リカーショップで買う事ができます。空港で買って、持ち込む事も
可能です。

食事は、イスラム教は豚肉を食べる事は禁止ですが、スーパーでは、囲われた所や、
ちょっと離れた別のコーナーで、普通に豚肉を売っていますので
買う事に不自由はありませんし、レストランでもメニューにあります。

公共の場で、外人の女性は、他の中東諸国とは違い、アバヤを着る義務がないので
結構自由に、タンクトップであったり、ノースリーブの女性達もいっぱいいます。
宗教警察はいないので、注意される事もありません。

ギャンブルは禁止だそうですが、競馬・ラクダレースはありますが、
どうなっているのでしょう?パチンコはないです。

イスラム教の弊害が、私達外人に一番あるなぁ~と思うのは、映像関係ですね。
いわゆるカルチャーチェックが入り、ラブシーン等々いかがわしいシーンは、
すべてカットです。カットされすぎて、ストーリーがわからなくなるほどです。
ヌード写真等々のある雑誌持ち込みは、もちろん禁止ですし、DVD等の検閲は厳しいです。
ユーチューブなどの無料動画サイトもほとんど観ることはできなくなっています。

昔は、アラブの人に恨みをかうと怖い・・と教えこまれました。
例えば、交通事故でアラブ人の子供をひき殺したりしたら、
どんなに逃げても、世界の果てまで追いかけられて、
加害者の子供がひき殺される・・・って。これって、今でも健在でしょうか?

いろいろと気を使うこともありますが、こちらの国に住まわせてもらっているので、
最低限の事は知っておかねばなりません。

イスラム教では、一日に五度の礼拝をしなくてはいけないそうですが、
大きなショッピングセンターに行くと、お祈りの時間に、モスクからお祈りの声が
スピーカーから流れてきますが、アラビックの方達も普通にお買い物をしているので、
まあ~それほど厳しい国でないのは、間違いないです。

こちらに来て、最初に住んでいたアパートでは、ベッドサイドの引き出しの中には
コーランが、窓際にはメッカの方向を示す印が、ありました(写真)。
メッカのカーバ神殿がどこにあるか、イスラム教徒の方達にはとっても
大切な事なのですから。
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# by josek | 2014-03-14 04:40 | UAE | Trackback | Comments(2)

健康志向・・。

アパートのジムに行くと、驚くほどアラビックの人達が体を鍛えている。
午前中は、アラビックの女性達も結構見かける。
お金持ちだけあって、スポーツトレーナーについて、1対1で
いろいろなメニューをこなしている人も少なくない。

女性と男性は、モスクでも別々。以前なら、病院も別々。
公共の場所で、男女共に・・・なんて事はなかったのに。
ジムではもちろん男女一緒。ある日、ジムの中を探検してみると・・。
個室の様な、壁で仕切られた所を発見・・・そこにトレーニングマシンが置いてある。
男性に混じって、トレーニングをするのを嫌う女性専用のスペースの様で・・・。
女性一人で静かに体を鍛えており、気持ちはわかるなぁ~と納得。

最近は、国も豊かになり、飽食の時代も過ぎ、国の方針にもある様に
「教育と健康」の時代となり、みなジムに行って、体を鍛えて、
健康について考えるという事が、普通になってきているのだと思う。

びっくりするほどの肥満女性が、パーソナルトレーナーで、体を鍛えているのを見ると
何か強い意志を感じます・・・。どうみても100キロ以上はあるだろうな~という女性。
今更ね~と他人としては、思ってしまいますが、ご本人は、出来ないトレーニングに
汗をかいて、一生懸命取り組んでいるので、きっと真剣で何か思うところがあって
始めたんだろうな~とこちらも応援したくなるほど・・・。

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レモンソーダとシーフードサラダ・・オープンエアのカフェにて

# by josek | 2014-03-12 13:11 | 日常 | Trackback | Comments(4)

Water Bus

先日、Dubai Marina のWater Bus に初めて乗りました。(赤い屋根の小船が水上バス)

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ドバイは、クリーク;Creek(運河、入り江)によって、Deira地区とBur Dubai地区に
南北に分断されています。ここが、昔からのダウ船(木造船)による交易の中心地でした。
このデイラ側からバールドバイ側までクリークの幅500mほどで、
今でもABRAと言う渡し舟があり、1回1ディルハムで乗せてくれるそうです。
一度も乗った事がないので、乗ってみたいです。
もしかしたら、オールドドバイを感じられるかもしれません。
(ドバイクリークの写真はありません)

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私の住むDubai Marina地区は、デイラ地区から、車で30~40分。
こちらにもクリークがあり、そこの水上バスに乗ったのですが・・。
水上バスと言っても、駅は全部で4つほどで、いわゆる渡し舟と同じです。
1回の乗車は、2ディルハム(50円ほど)。駅と駅の間は、5分ほど。
昔、このエリアは何もなくて、こんな所にクリークがあったんだぁ~と
何気なくPCで検索しましたところ、このDubai Marinaは、世界第2位の面積を誇る
人工のマリーナで、超高層ビルが立ち並び、外人達の居住区としても有名で
ヨットハーバーでもあり、一大リゾート地だそうです。

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(観光客のクルーズ用のダウ船)

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水上バスのほか、クリークには、水上タクシー(好きな所に行ってくれる)や
Dubai Ferry(Marinaエリアとデイラ・バールドバイをつなぐ船)もあり
どれも一度乗ってみたいなと思っています。
この高層ビル群、ずっと見てると、結構疲れます。砂漠や土漠の方が癒されます。
# by josek | 2014-03-11 02:17 | 観光 | Trackback | Comments(4)

ちょっと歴史・・・。

UAEの事で、知っている事は、イギリス領であった事と、ベドウイン、もともとは砂漠を
放浪する遊牧民族で、石油の発見と共に、生活が劇的に変わったという事ぐらい。
先日、ドバイミュージアムに行って、彼らの歴史に触れると、
知らない事ばかりで、ちょっと興味深かった・・・。

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ベドウインは、農耕生活が不向きな地に住む民が、定住しないで
ヤギ・羊を連れ、遊牧生活を始めた事が、そもそもの始まり。
ドバイは、地理的にも近隣諸国との商いの拠点であり、
釣り、真珠採りをし、船作りを生活の糧としていたようです。

ドバイミュージアムは、FORT城砦の中に、昔の人々の生活を再現して
展示してあり、石油発見前の人々の生活がよくわかりました。
海賊であったり、部族間同士の闘争の繰り返しの様で、戦闘道具の展示も多かったです。

19世紀半ばに、バニヤス族(ベドウイン)、マクトゥーム家(現ドバイの王様の一族)が、
ドバイに移住し定住し、急速に権力を拡大し、貿易が盛んになり発展していったようです。
1958年にアブダビで、1966年にドバイで石油が発見され、
今日に至るような発展を遂げたようです。

石油が発見されてから、まだ50年も経っていません。
この近代化のスピードは、凄まじい速さです・・。
昨年11月27日に、2020年中東諸国では初の万国博覧会(EXPO)が
ドバイで開催がされる事が決定され、国中祝賀ムードにつつまれています。
# by josek | 2014-03-09 14:02 | UAE | Trackback | Comments(0)

夕暮れ・・。

こちらのどこにでもあるベルギービール「ステラ・アルトワ」ドラフト(生)。

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色の綺麗なピルスナービール。
のど越しもよく、女性にも人気のビールです。
日本でもベルギービールを置いているところなら、
必ずある売れ筋のビールだそうです。
日本でも海外ブランドのビールとしてはお手頃な価格で販売されています。
日本の酒税法では、発泡酒に分類されています。
原材料に、麦・水・ホップと定められた副原料以外のものを使用すると
発泡酒と分類されるからです。海外では、立派なビールですが・・。

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どこの土地に行っても、夕暮れ時に呑むビール・・・
陽が落ちていく中で呑むビールは、本当に贅沢だなぁ~と思います。
# by josek | 2014-03-09 02:10 | ビール | Trackback | Comments(2)

デザートクラシック

2014年1月30日~2月2日。
ドバイデザートクラシックがエミレイツゴルフクラブで開催されました。
エミレイツゴルフクラブと言えば、今では毎年PGAツアーが開催される名門コース。
20年前、私の住んでいたアパートから、40分以上車で走らないと着かないほど
随分遠い所にあり、ゴルフコースのまわりは、ただただ土漠が広がっていた
殺風景な所にある素晴らしいゴルフ場・・・というイメージでしたが・・・。
今は、驚く事に高層ビル群の狭間にある、街のど真ん中にあるゴルフ場となっていました。

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今年のデザートクラシックの初日・2日目は、タイガー・ウッズとロリー・マキロイと
前年度覇者のS・ギャラハーが一緒の組ということで、ぜひに・・・と見に行きました。
予想通り、彼らの組は凄いギャラリーで、なかなか彼らの打つボールを見る事が
できませんでしたが、ホールとホールの間の移動の時には、遠慮気味でしたが
パチパチと実物の写真を撮る事が出来ました。
プロのプレーって、速いのですね。打ち終わったら、スタスタスタ~~と
歩き出して、あっという間にいなくなります。追いかけるのに必死でした・・・。

驚いた事は、タイガー・ウッズが引き連れているボディーガード達。
ウッズよりまだデカイムキムキのボディーガード達に囲まれて、プレーしているのです。
ギャラリーから襲われる?とか、何か危険な事があるのでしょうか?
あのボディーガード達を見ただけで、怖くて近寄れませんでした。
彼らより先回りして、ティーグランドで待っていても、ボディーガード達と共に
ウッズもティーグランドに入ってくるので、結局みんな背が高すぎてでかくて、何も見えず・・。

マキロイは、若者そのもの・・・なんと顔の小さい事か・・・。びっくりしました。
最初に見た時よりかは、かなり筋肉がついていましたが、それでも華奢な若者でした。
もう一人の前年度覇者のギャラハー・・・二人に挟まれて、大ギャラリーの中、
静かにプレーしているなぁ~というイメージでしたが、なんと今年も優勝。
写真の1枚も撮っておけば良かったと、大反省しました。
# by josek | 2014-03-07 01:43 | ゴルフ | Trackback | Comments(2)

Jumeirah Mosque

車で20分ほどの所にある、ドバイ市内で、一番美しいと言われている
Jumeirah Mosque;ジュメイラモスクに行ってみた。
500ディルハムのお札にも描かれているモスク。

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平日(土~木)の10時から75分間、ノンモスリム向けのモスク内ツアーがあるそうで
次回には参加してみようかと思います。モスク内の見学もあり
イスラムについてのお話、そしてイスラム教徒の礼拝について等々の
お話が聞けるそうです。もちろん女性は、体をできるだけカバーして
頭もスカーフをして・・・多分モスリム用のアバヤ(女性用)を貸してくれることでしょう・・・。

美しいモスクと言えば、UAEの首都アブダビにあるシェイク・ザイード・グランド・モスクが、
豪華で美しいモスクとして、有名です。一度行って見たいものです。

イスラム教徒にとって、大切な金曜礼拝。
こちらの休日は、金曜日と土曜日。日曜日は週初めとなります。
なかなか慣れなくて・・。金曜日は、イスラム教徒達がみんな金曜礼拝に行くので
だいたいのお店は午前中は、閉まっています。金曜日はメトロの始発も
確か午後の1時ごろだったと思います。

このジュメイラモスク、夜にはライトアップされて、とても情緒があり
美しく幻想的に夜空に浮かびあがり、ドバイの重要な観光ポイントの一つです。
モスクは、ジュメイラ地区だけでも、数多くあります。
地元の人に、どういう割合で、モスクが建築されるのか?と尋ねてみたら
そこの地区にどれだけイスラム教徒が住んでいるかによるそうです。
多くのイスラム教徒がいる地区は、たくさんモスクがあるそうです。

写真を撮るだけだったのですが、モスクはやはりとっても神聖で
ましてや、戒律の厳しいイスラム教。
なんだか早々に退散しなくちゃ~~と思ってしまいました。
# by josek | 2014-03-06 02:31 | 観光 | Trackback | Comments(6)