ちょっと寄り道・・・。

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へぇ~~~!

最近戸惑う事がしばしば。完全に社会から取り残された感・・もありです。
SNSサービス・・Facebook,Twitter,Instagram,Google+,Line・・・。
Facebook,Twitter, Instagramこの御三家に、今のところメンバーになるつもりはなく
帰国してから、ゆっくりと考えよう~と思っています。特にFacebookは、
お誘いが多く、メンバー間の連絡が簡単で密になり~便利な事が多く、
少し心が動きます。ブログなんて、ちょっと時代遅れとわかっていますが・・・。

戸惑う事というのは、オンラインでの種々の申し込み、応募、予約等々で
ログインする時。アカウントサービスとして、Facebook,Line,Google+が
主流で、どのアカウントもないと仕方なく、メールアドレスを登録してとなるから。
利用しているメンバーさんには、非常に便利なんだろうけど、メンバーでない者は
戸惑う事しきり・・・。「へぇ~~」世の中そういう事なの~~と。

5年後に無くなる、消滅するものという記事を読んで;
その一つに『メール』がありました。まさに「へぇ~」;実は、超納得なんです。

最近メッセージのやり取りに異変が起きているな~と私自身も実感していたから。
わざわざメールの受信を確認しなくても、メッセージが簡単に確認できるから。
私が利用しているのは、スマホではなく、iPadを利用して携帯がiPhoneの人からの
Facetimeでのメッセージのやり取り。最近は、これが一番のお気に入りです。
次に家族間に限定したLINE。写真もアップできるので、近況報告が簡単にできます。
どちらも無料通話もあるのでより便利・・これらがあるので、iPadはいつも身近に。

そして、外人の友人達とのSkypeメッセージ。
私がFacebookをしていないので、メールボックスを開く事がないらしい彼らが、
年上の私にでも出来るSkypeメッセージを選択。これも非常に便利です。
写真もアップ出来るし・・無料通話も出来るし。

と言う事で、私のメールボックスには、いつも宣伝・広告メールが山盛り。
それらを削除するために、メールの確認をするようなもので・・。
その中に貴重な友人達からのメールも時々あるので、見逃せません。
日本に帰国すれば、携帯メールを利用する事がほとんどで・・・。
5年後、『メール』は、どうなっているのでしょうか?楽しみです。


by josek | 2016-05-02 07:57 | 日常

Phở ;フォー

先日ベトナムのヌードル、フォーについての本を少し読んでみた。
すると、フォーの歴史は、意外に浅い。1920年代の半ばに出現した模様。
それ以前は、牛肉・鶏ではなく、より安い水牛を使った鍋の一種。
ブン(米粉から作るヌードル、丸穴からところてんのように押し出して作る麺、
フォーより一般的な米麺)というヌードルと一緒に食べ始めたのが起源。
港の労働者(低所得者層)が主に、食していた模様。

その後、次第に都市部に普及し、ブンをフォーに替え、水牛肉を牛肉に替え、
特に骨でスープの出汁をとりはじめ、味を競って改革をし、フォーのお店として
本格的デビュー成し遂げたのが、1918年~1919年。
最初は Phở Chín (お肉をよく加熱したもの);日本のラーメンに入っている
焼き豚のような感じ;しかかなったのが、次第に Phở Tái(お肉の半生)が、出現し、
Phở Xào(焼きフォー;焼きそば状態)も追加され、その後Phở gà(鶏)が出現。
現在、ベトナム人の忘れられぬ、懐かしい味として、ベトナム人の朝食の定番として
また財布にも優しい値段で食べられる庶民の味として君臨し、また世界的には
代表的なベトナム料理の一つとして確固たる地位を築いているフォー。

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一時帰国の際にスーパーで見つけた、『鶏だしフォー』という即席麺。
遂に日本で、フォーの即席麺が販売されているのですね。凄い。
それだけ、日本人にも愛されているフォー、この即席麺一度食べてみないと。

こちらドバイでは、Grand Hyatt Hotel ; Wox というアジアンヌードル専門の
お店に行くと、フォーを食べることができます。
元ベトナム在住者として、フォーを食べる際に一番気になるのは、なんと言っても
スープ。どのお店でもなかなか本格的なスープのお店はなく、インスタントスープ
ストックを使っているな~というお店が多い中、ここのフォーは、一応及第点。
しかし、どのお店もそうですが、米麺が乾麺。もちろん本場ベトナムでしか
生麺は、手に入らないでしょうから、仕方がない話ですが、生麺のフォー・・
また食べたいですね~。

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by josek | 2016-05-01 13:55 | 日常