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罰金

43回目のナショナルデイまであと2日。
街中は、至る所に国旗がデコレーションされています。
日本の様に、国旗を掲げるのではなく、
UAEの国旗を細長くして、ビルの一面に吊るしたり、
国旗をいろいろな形にデザインしたり、
王様(シェイク)の顔写真を入れた国旗だったり、
様々な形でのデコレーションで、祝賀の気持ちが伝わってきます。
昨日すでにありましたが、ダウンタウンの大通りでパレードがあったり、
当日は家の前のマリーナでは、ヨットのパレードがあるそうな・・。

ナショナルデイについてのこちらの雑誌を読んでいると、
当日は、こちらの若者たちが、車で暴走行為・・・
多分フェラーリやポルシェ・ランボルギーニーで、一晩中走り回る様です。
1.大音量での音楽 2.車から身体を乗り出したり(オープンカーも多いので)
3.クラクションを鳴らしての運転・・・には、罰金が科せられます・・・と。
という事は、そういう若者達が暴走行為を毎年繰り広げているのでしょうね。

罰金と言えば、こちらは罰金を科しますというノティスが至る所にあります。
身近なところでは、メトロ。車内での飲食禁止・女性車両に乗った男性へも罰金。
非常扉を勝手に使用して扉を開閉した場合も罰金等々。
罰金の値段は、200DH~2000DH(6000円~60000円ほど)。
因みに携帯電話の使用は、認められています。

最近、高額な罰金で驚いたのは、先日開通したトラムに関するもの。
トラムというのは、日本で言う市街電車、路面電車なので、
道路上にレールがあり、走行する車と共に道路を共有して街中を走る電車です。
先日初めて気づきました・・・トラムの走行を妨害する行為には、罰金30000DH。
という事は、約100万円近くの罰金。これは高額です。
確かに、トラムと事故を起こしたら、本当に大変な事になりますからね・・・。
納得の罰金料金です。とにかくトラムが走行していたら、譲りましょう~という事です。

工場のタンクにお洒落な布のデコレーション・・・Granville island in Canada

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by josek | 2014-11-30 13:16 | UAE | Trackback | Comments(0)

読書

今週は、すっかり読書にはまってしまって・・・。
『イニシエーションラブ』乾くるみ著
『臨床真理上・下』柚月裕子著
この3冊を読んでおりました。

『イニシエーションラブ』は、以前から、読もうかな~どうしようかな~と
思っていた本で、最近しゃべくり007で、くりぃむしちゅーの有田さんが、
絶賛したミステリーとしても話題になり、
実際は10年前に刊行された本ですが、来年映画化されるとか・・・。

宣伝文句が、「読み終わった後、必ずもう一度読み返したくなる本」
「最後の2行で青春小説が、ミステリーに変わる」とか・・・
雑音をいっぱい聞いた後で、読み始める。
最後の2行が、どうなるのか?ハラハラドキドキで・・。
しかし~~この小説は、賛否両論というのも納得。
私が感銘を受けたのは、作者の「イニシエーションラブ」についての解釈・解説。
この小説をミステリーというのは、ちょっと微妙。繭子がね~~、したたかというか、
見方を変えると、女性蔑視にもつながりかねないと・・
何より、乾くるみが女性ではなく、男性だったと言う方が驚きでしたが、
考えてみると、本の中身は、まさに男性が書いたものとして納得。

『臨床真理』は、柚月さんが、「このミス大賞」を受賞したデビュー作。
「検事の本懐」「検事の死命」を先に読んでいたので、楽しみにしていた本。
主人公佐久間美帆が、臨床心理士として、
「共感覚」を持つ青年をカウンセルを行っていく上で、
少女の死の真相に迫り、福祉施設を舞台に見えてきた不正の数々
そして真相へたどりつくお話。

最初のプロローグ、本筋とはあまり関係のない所で、
すでにしっかり引き込まれてしまって・・。
彼女が、臨床心理士を目指した動機を始め、人物像がしっかり書き込まれ、
さらに社会性のあるストーリー展開で、
特に弟を想う彼女の心の叫びが聞こえてきそうなあたりは、さすが~。
#「共感覚」とは、声・数字・音・文字に色を感じる能力。
「神に与えられた感覚」とも言われる。
彼女の作品の中では、検事の話の方が、好きだな~という読後感でしたが・・
とにかく超面白かったです。
by josek | 2014-11-27 13:35 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

ゲット・・・

そろそろ街中は、12月2日;UAEの43回目のナリョナルデイの祝賀ムードが漂い、
ざわざわしだしています。コンビニ行くと、
国旗(ナショナルフラッグ)がいっぱい売り出されており、
何より興味深いのが、当日は、車が随分とデコレーションをして、走りまわるようで、
バックミラーやボンネット、車体を覆うほどのナショナルフラッグ、
車に装着用のフラッグやその他デコレーション用品がいっぱい。
シェイク(7首長国の王様)の顔が印刷されたデコレーション用のフラッグ、
ナショナルフラッグのスカーフにブレスレット、アクセサリーに、
子供用のお絵かき等々。
当日は一体どういう事になるのでしょうか?今から楽しみです。

昨年の11月30日にドバイ入りし、ナショナルデイを経験しているのですが、
全くわからずに過ごしてしまったようです。
とりあえず、街の至る所にナショナルフラッグが飾られているなぁ~~と
思ったぐらいで。今年は当日が楽しみです。
まもなくこちら滞在も1年となります・・・早いです。


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先日バーガーキングで、このグラスをゲット。これもナショナルデイをお祝いするもので、私の好きな7首長の姿が入ったもの。
これでビールを飲むのもいいかなぁ~と思い、無理してラージサイズのセットを頼みゲット。結局、今までに3つもゲット。超嬉しいです。今年は、43回目のナショナルデイ・・・2014年にUAEに滞在したという紛れもない証拠となり、良い記念・土産になりました。

by josek | 2014-11-23 16:47 | 日常 | Trackback | Comments(0)

映画『Gone Girl』

映画『Gone Girl』
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ベン・アフレック ロザムンド・バイク
ストーリー 結婚記念日に妻が突然失踪し、夫が容疑者になるというお話。
「結婚は、人生の墓場か?」というキャッチコピーもあるミステリー&スリラー。

ベン・アフレックが好きで、映画そのものより、彼が観たくてこの映画を選択。
少し太った感じ、もう少し身体をしぼれば、もっと格好がいいのになぁ~と。

個人的に彼に非常に興味がある。
彼は、1997年にマッド・デイモンと共著「グッドウィルハンティング」で
アカデミー賞脚本賞を受賞しており、昨年は、「アルゴ」で作品賞も受賞。
彼の肩書きとしては、俳優・監督・プロデューサー・脚本家と多彩。
一時は、お酒に溺れ、ようやく復活してきたとも・・。
またポーカープレイヤーとしても極めて有名。
ハリウッドの俳優さんは、一芸さんなんて本当に少ない。
多芸多才、自分の可能性に常に挑戦していて、素晴らしいと思う。

妻役のロザムンド・バイクは、ピアース・ブロスナンの007「ダイアナザーデイ」で、
ハルーベリーと一緒にボンドガールであったのを思い出す。
変わった顔をしているな~という印象でしたが、イギリス人。
フランス語とドイツ語も流暢に話す、知性派女優。
その彼女の知性が、時として冷酷に見えて、怖かった~。

ストーリーは、結婚生活について考えさせられるもの、
見ていてどんどん怖くなっていって・・・。
疑問符もあるけど、夫を殺人犯の容疑者として仕立てあげていくトリックは凄い。
時間の経過共に謎が交錯していき・・・、原作がベストセラーになったのも納得。
夫へのリベンジの映画??。結婚生活は男性にとって???という映画でした。
原作と映画は、結末が違うそうなので、原作を読んでみたくなりました。
日本での公開は、12月。

by josek | 2014-11-22 02:54 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

どうしても・・・。

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どうしても・・・シリーズ、第何弾になるかな?
最近は、ましになっていましたが、久しぶりに・・発病。
「どうしてもウーロン茶が飲みたい」となり、こちらで捜索。
あっさりVIVELのウーロン茶が見つかりました。

VIVEL PATISSERIEはUAEドバイ発の有名なアラビックスイートのお店。
世界のTEAも扱っています。こちらのお店の半分は、壁中に写真のTEAの箱を並べ
デコレーションしています。
オーナーは、イラン人のShahnaz Bagherzadehさん(女性)。
イランから、UAEに移住し、1992年ドバイに初店舗を設立ですから、
そんなにも古くはないけど、今やアラビックスイートの超老舗。

このウーロン茶;“FUJIAN ANXI TIE GUAN YIN” Hand picked tea
Pure Oolong Tea from Chinaとあるので、中国産の高級な手摘みウーロン茶?!。
写真の黒とゴールドの素敵な缶に入って、100g2100円。
これは果たして高いのか?安いのか?わかりませんが・・。
とりあえず、ウーロン茶の良い香りに懐かしい味。最高!!!

食事時に麦茶ではなく、緑茶・ウーロン茶・ジャスミンティー・ベトナムティーを
飲み始めて随分長くなります。
きっかけは、お茶のカテキン(ポリフェノールの一種)が
抗酸化作用・抗ガン性・抗菌性を含み、コレステロール・脂肪の吸収を抑え
またビタミンCも摂取できる為でもありますが・・。

最近、遂にベトナムティーがなくなり、ジャスミンティーが切れて
ウーロン茶は、とっくになくなっており、日本からの緑茶ばかりを飲んでいましたが、
ある日、何か物足りない~~と感じ・・・・・・・
そして、「どうしてもウーロン茶が飲みたい!!!」という事になった次第です。

それにしても、素朴な疑問?????
紅茶・中国茶・緑茶・・・どれも缶のデザインが素敵。なぜ?
お茶なんて、すぐになくなるから、そんなに素敵にしなくてもいいのに。
キッチンの素敵なデコレーションにはなりますが・・捨てるに捨てれず・・。
先日イギリスの紅茶を頂き、その缶にも素敵な絵が描いてあって・・・。
日本に帰ったら、キッチンが狭いから、きっと捨てちゃうのに・・・。残念だなぁ~。
・・・そうだ、次は、ジャスミンティーを探してみよう・・・
きっとありそうな・・・。

by josek | 2014-11-20 01:01 | UAE | Trackback | Comments(0)

Tram開通

11月11日、こちらに来てから、ずっと工事中だったトラムが開通しました。
夜、JBRのビーチで、ドド~~ン、ドンドン・・・と花火があがり、
最初は、雷かと思っていたら、あまりに長く続くので、ふと外を見ると
凄く綺麗な花火が次々に上がっていて・・・(笑)トラムの開通を祝う花火でした。
翌朝、さっそくこちらのローカル新聞Gulf Newsを買って、確認。


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先週末、トラムに乗ってみました。予想通り、試乗客で、ごった返し大混雑。
メトロもそうですが、無人運転の上、駅も無人。
チケットを買うだけでも大混雑・・・大変複雑で。
セキュリティーのお兄さんが、説明でかりだされ大忙し・・。まだ当分混乱するでしょう。

このトラム、短い路線で、メトロがドバイ市内を縦断しているのに対して、
これは、メトロより短い距離を少し海側に路線を移し、5つ星ホテル近辺を走り、
何より、マリーナエリアのクリークの対岸を1周しているので、
新しく開発されたThe Beachというジュメイラビーチ沿いのタウンに行くのに便利です。
観光客・在住主に出稼ぎの人達用でしょう。UAEのお金持ちは乗らないと思います。
ゆっくりと優雅に走り、乗り心地は悪くなかったです。

by josek | 2014-11-18 10:26 | UAE | Trackback | Comments(0)

砂嵐

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昨日一昨日は、なかったですが、最近砂嵐(Sandstorm)が多発します。
最初は、砂嵐の事に気づかず、今日はもやっているなぁ~ぐらいでしたが
ゴルフ場で、「昨日はSandstormでボールが見えなかったよ~」と
友人に言われ、初めて気がつきました。


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砂嵐と靄・霞・霧の違いは、空が薄茶色になっているかどうかです。
ただの靄・霞・霧であれば、空はブルー色がかすむぐらいですが・・・。
砂嵐は、その薄茶色に染まったところが、少しずつ迫ってくる気がする事です。
先日は、その砂嵐が、小さな竜巻のように空に向かって渦を巻いていました。
映画「ミッションインポッシブル」の砂嵐ほど大きなものには、遭遇しませんが、
視界5~10メートルにまでなってしまった砂嵐は何度も経験しています。

高層ビル群の街と言われるドバイの街ですが、車で15分ほど高速道を走れば、
まだまだ土漠が広がっており、地平線もみえ、ちょっとほっとします。
私はこの土漠が延々と広がる景色の方が、高層ビル群よりか、心が休まる気がします。

砂嵐の後は、車をはじめあちらこちらに砂がたまって、大変です。
30階のうちのアパートのバルコニーですら、砂が随分たまっており、使用不可です。
毎朝道路清掃車が、道路をお掃除しています。主に、ゴミの掃除というより、
路肩にたまった砂のお掃除でしょう。
今日も高層ビル群は、砂嵐に霞んでいます。街中が薄茶色ですね~。
今朝の景色です↓↓↓↓↓


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by josek | 2014-11-16 14:58 | UAE | Trackback | Comments(0)

Lady Smith

カナダ、ブリティッシュコロンビア州、ビクトリアから、
高速バスで1時間、その後車で20分の所
バンクーバーアイランドの東海岸に位置する
Lady SmithのB&B KIWI COVE LODGEに到着しました。


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B&Bというのは、Bed&Breakfastの略称で、最近流行っている宿泊施設。
もともと住居や農家(ファーム)だったところを
宿泊施設に改造した小規模の宿泊施設で
ベッドと朝御飯を提供するというもの。
だいたいが家族経営なので、心温まるおもてなしが特徴だそうです。


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私のお誕生日お祝いという事で、連れて行ってもらった
バンクーバーアイランドの旅。B&Bは初体験。一体どんなのか、楽しみでした。
ここは、目の前にキウイ畑が広がり、Lady Smithでは有名なB&B。
広大な敷地の中で、ウエディングセレモニーもあるほどだそうです。
初めて見たキウイ畑。いっぱい実っているキウイに目を見張り、
ビールを飲んで、ちょっとほろ酔い気分になったら、完全に非日常空間でした。
テレビ等電化製品はなく、自然を満喫。お部屋の中は、5つ星ホテルと変わらない
豪華な内装で、外が見渡せるジャグジーまであり、ちょっと豪華すぎるくらいでした。


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典型的な朝御飯。すべてが、畑からの手作りで無農薬。
ジャムもバターもみんな手作り。
そんなに美味しい~~と飛び上がるほどのものではなかったけど。


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このB&Bの周りには、何もなくて、だいたいLady Smithという街が、とても田舎の
ひっそりとした所なんで、驚き。夜は本当に真っ暗。漆黒の闇で怖かったです。
後で聞きましたが、熊がでるそうなんです。ディナーの後、漆黒の闇の中を
タクシーがつかまらず、とぼとぼと歩いて帰り、後で、ぞぞぞっとしました。
田舎とばかり思っていたビクトリアが、超都会だな~と思えた旅でした。


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by josek | 2014-11-12 18:20 | カナダ | Trackback | Comments(0)

やっと・・・

やっと日常が戻ってきました。
こちらの気候、すっかり快適になっています。
レストランのテラスで、一杯飲むのも、夕食を食べるのも平気です。
夕方には、涼しい風が吹き、あの強烈な暑さの夏が終わったと実感します。
ゴルフ場では、カートに乗らず、バッグを担いで歩く人が増えました。

スーパーでは、ハロウインのデコレーションがなくなったかと思ったら
もうクリスマスデコレーションがいっぱい売り出されています。
まだ11月なのにね、落ちつかないです・・・年末がもうすぐなんですね。

昨日同じフロアに住む女性に出会いました。
うちのアパートというかホテルなんですが、ほとんどが
1ルームの大き目のスタジオルームで、長期出張の単身の方が多く
数少ない、2ベッド、3ベッドルームに、家族連れが住んでいます。
だから昼間は、ほとんど誰にも会う事がありません。
でも、昨日は珍しくエレベーターで、地階からずっと一緒で。

彼女、スカーフをしてましたが、UAEの女性のスカーフの巻き方ではなかったので
多分近東の方でしょう。綺麗な英語を話していました。
最後に私に何人と尋ね・・・外人にとっては、とりわけアジア人は判別が難しいらしく
中国人なのか、台湾人なのか、韓国人なのか、日本人なのか、全くわからないらしく
国籍を尋ねるのに、皆さん躊躇されているのが、わかります。

「日本人」と答えると、すかさず「サワデーカー」と。
「それは、タイ語だよ」と言うと、驚いて、「ソーリーソーリー」と。
そうなんですよね。彼女達にとって、アジアなんて、遠い国。
タイも中国も日本も何もあったもんではないのでしょうね・・。わかります。
彼女の国籍を尋ねるのを忘れました。
彼女なかなかチャーミングだったので、また会えたらな~と思います。

久々の京都タワー


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by josek | 2014-11-10 14:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

Granville Island

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カナダでの最後の観光は、ビクトリアからフェリーに乗って1時間半。
大都市バンクーバーでした。
今までバンクーバーには、トランジットで立ち寄るだけで、観光をした事がなく、
今回やっとホテルに宿泊をしての観光となりました。
フライトでは、バンクーバー-ビクトリア間は、20分弱ですが、
フェリーに乗ると1時間半。
船内でゆっくりと昼食をとり、このフェリーでの旅が一番のお気に入りとなりました。


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グランビルアイランドは、バンクーバーの観光名所としては地味で、
グランビル橋の下にある出島、半島のような所です。直通の交通手段がなく、
近くまでバスで行き、何の宣伝も看板もなく、犬の散歩をしているお姉ちゃん訊いて、
10分~15分ほど歩きやっとたどり着いた不便な所でした。


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私の目的はいつもの様に、地ビール工場に行きたくて・・・。
Granville Island Brewingに行って、ビールのテイスティング。
そして、ロゴの入ったパイントグラスを買うという事。
カナダにはたくさんの地ビールがあって、本当に楽しい!!!


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ここの大きな目玉でもあるマーケット。観光客だけでなく、
地元の人達もたくさんお買い物に来ている所だそうです。
新鮮な果物・野菜がたくさんあって、美味しいそうな食べ物もたくさん。
テイクアウトも出来るし、その場でも味わえて、大繁盛でした。


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カナダの東部には行ったことがないので、次回は東部を目指せたらと思っています。


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by josek | 2014-11-09 14:01 | カナダ | Trackback | Comments(0)