ちょっと寄り道・・・。

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Halloween

Halloween ハロウインがもうすぐですね。10月31日~11月2日。
毎年10月中旬ぐらいから、オレンジ色のかぼちゃがいっぱい売り出されます。
私の住んでいる所は外人エリアなので昨日、スーパーで、
オレンジカボチャが飛ぶように売れていました。
こちらはイスラム教の国ですが、他の宗教もリスペクトしていますので、問題ありません。
ハロウインパーティー用のデコレーションやマスク等々もいっぱい売り出されています。

ハロウインも日本では随分認知されて、バレンタインデーの様に国民的行事に
なりつつあるそうですね。もともとの意味は知りませんが、キリスト教の日本で言う、
お盆の様なもので、地獄の釜が開き、死者の魂と共に、魔物もやってくるそうです。
だから、魔物の仮装をして、魔物から人間を守るとか・・。

因みに、オレンジのカボチャは、亡くなった人の魂のシンボルだそうです。
オレンジカボチャの由来となった『ジャックの灯り』というお話があり、
それによるとジャック老人が、あの世とこの世を彷徨い続けている時に
持っているのが、このオレンジカボチャの提灯だとか。
ハロウインにオレンジカボチャで提灯を作り、亡くなった人々の魂を迎えるという事なのでしょうか。このお話、もっと詳しく読むと、とても興味深いですよ。

ハロウインと言えば子供達が特に魔女、それぞれに仮装して、各家を回ります。
「Trick or Treat」と言って、お菓子をください~さもなくば、悪戯をするよ~と。
だから、ハロウインの時は、いつもお菓子をいっぱい買って、用意していたものです。
今住んでいるアパートは、家族連れが少ないので、子供達は来ないでしょう。ちょっと
寂しいけれど・・。でもちょっと期待。今年はどうなるかな?


Lady Smith in Canada ; スーパーでとれたてのオレンジカボチャ

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by josek | 2014-10-30 14:08 | 日常

Canine Ambassadors

Canine Ambassadors ; ワンちゃんとの出会い in Canada
Canine ; 職業訓練された犬 Ambassadors ; 大使 (案内人)的な意味。

カナダで出会ったワンちゃん ; 

Fairmont Hotel Vancouver のラブラドールレトリバー。
フェアモントのリゾート系のホテルのレセプションには、
必ずCanine Ambassadorsワンちゃんをレセプションに配置しているそうです。
従業員の様に。このホテルにも2匹(姉妹)いました。
彼女達専用の大きな椅子がコンシェルジェの横に置いてあって、ほとんどその場を動きません。
ワンちゃんを見ると宿泊客としては、ほっとしますし、
何より必ず触れたくなって、そばに行きました。確かに触っていると癒されます。
これもホテルサービスの一つだそうです。

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Salt Spring Islandのワイナリー ;Mistaken Identity Vineyardsの
ブラックラブラドールレトリバー(多分)
このワンちゃんは、玄関の真ん前に常にすわって、お客さんをお出迎えしてくれます。
そしてひとしきりお客さんに触ってもらった後、ワイナリーのレセプションに案内してくれます。
レセプション横にワンちゃんの一覧の写真がありました。
読んでみると、各ワイナリーの自慢のワンちゃん達の写真でした・・・という事は、
各ワイナリーには、必ずこのCanine Ambassadorsがいるという事なのだと思います。

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Canine Ambassadors 彼ら、見事に訓練されており、
見ず知らずの私達に、決して吠えることも威嚇することも警戒することもなく、
まったく表情を変えず、近寄っていってもじ~~っとされるがままになっています。
触られることがお仕事とわりきって、決して自分の意志を出さず、
じ~~っと耐えている感じがしました。
ちょっとかわいそうなくらいにおとなしいワンちゃん達でした。
それでも触っている私達は、とっても嬉しくて、癒されて、彼らの存在価値ありでしたね。
見ていると、来るお客さんほとんどすべてが、まずワンちゃん達に触れていますね。
そういう意味では存在感大いにありでした。
by josek | 2014-10-29 13:29 | カナダ

『検事の本懐』

一時帰国中の大収穫は、作家「柚月裕子」さんの本に出会った事。
彼女は、「このミス大賞」を「臨床心理」で受賞しており、
私が今回読んだ本は、「検事の本懐」。この作品は、2013年に大藪晴彦賞を受賞。
警察小説好きの私にとって、読んでいて久々に唸った本。彼女が「女横山秀夫」と
いわれる所以がわかります。続けて、「検事の死命」を購読中。

このミス大賞を受賞した作家の本は、宝島社文庫から出版されるので、書店でも
スペースが狭く、なかなか目にとまりにくい。今回も彼女の他の本を買いたくても、
なかなか買えない。大きな書店に行っても、在庫切れがあって・・。結局アマゾンで
お取り寄せが一番手っ取り早くて。

このミス大賞受賞の本と言えば、海堂尊さんの「チームバチスタの栄光」とその続編。
今年読んだ本では、安生正さんの「生存者ゼロ」。今まで、ちょっと違うな~と
最近は大賞受賞作を全然チェックせずだったけど、もう一度チェックした方がいいかも。
今回ですっかり柚月さんのファンになってしまった私。次回作が楽しみです。

電子書籍が導入された時、画期的だと思ったけど、最近の電子書籍の生き残りは、
「コミック」という事に超納得。各々のリーダーによって、読む本が限定・制限があるので、
結局本好きは紙の本に戻っていってしまう。
やはりあの紙の手触りを感じての読書は良いものですから。とは言え、海外にいると
やはり電子書籍は、有難いもので、手元の本がきれると頼みの綱は、電子書籍。有難いです。

f0142834_13362459.jpgしなの鉄道
by josek | 2014-10-28 13:37 | ブレイク

実感・・・。

ドバイに戻ってきたという事を実感するのは、些細な違和感・・・。

まず目にする看板が、アラビック文字と英語・・・日本語ではなくなりました。
ドバイの気温は、そろそろ30度前後の毎日ですが
ショッピングセンターは、相変わらず冷房の効きすぎで、寒くて、震え上がります。
そして、最近ドバイの出稼ぎ労働者で増えているのが、ネパール人。
今まで主流のフィリピン人より、あたりが優しくて、日本人に受けがよい。
お店の店員さんを見ると、いつも「何人かな~~?」と考えてしまう。
日本では、日本人しか見かけないから、こういう事を考える事は、なかったけど・・。
東京では、結構外人さんのアルバイトがいましたね~~。流暢な日本語に感心しました。

家では、テレビの番組がねぇ~~。
日本ではいろいろなテレビが観れたのに、こちらは、ヨーロッパを中心に放映している
日本語最大の衛星放送;JSTV NHKも民放の番組も混合で、編集されている。
ヨーロッパとの時差があるので、ゴールデンの時間帯に、子供番組を観たり、
観たくない囲碁や将棋の番組、語学の番組もあって。すっかり面白くなくなりました。

なんと言っても、至る所に、オバQ;アラビックの男性達が、そしてアバヤを着た女性達が・・。そして、何よりビールが、こちらの主流は、フォスターズ・カールスバーグ・ステラにギネス。このラインアップを見ると、「あぁ~~ドバイだ~」と実感です。

日本との時差が5時間。まだ微妙に残っており、
朝の3時4時に目がパッチリ開いてしまって・・。
元に戻るには、もう少し時間がかかりそうです。
はぁ~~ドバイです。帰ってきました。荷物整理に、家のお掃除・・・。
ゆっくりやっていこうと思います。

f0142834_914766.jpg隣のショッピングセンターの回転寿司・・・やっぱりおいしくないわ~。サーモンとアボガドの入ったお寿司が主流です。もちろん、ビールはないので、水でお寿司。旨くないです。珍妙な日本語が書いてあるTシャツを着たお兄さん・・・「意味分かる?」って。そんな日本語知りません~~~!こちらの日本食レストラン、オーナーが日本人のところはごく僅か・・・変てこな日本食も多く、誤解されそうです。

by josek | 2014-10-27 09:23 | UAE

ドバイに戻りました・・・

無事にドバイに戻ってきました。ドバイの気温は、33-35度。
すっかり凌ぎ易くなりました。そろそろドバイの冬ですね。
今回は、少し長めの一時帰国でしたが、いつもとはかなり違い、
移動距離が長く、多くの土地を訪れ多くの友人に会う事ができた
有意義な楽しい一時帰国でした。

ドバイに戻り、夕食でビールをと思ったら、イスラム暦新年で
夜の7時以降でないと、アルコールは提供できないとの事、がっくり。
(アルコール禁止のイスラム教の行事がある時は、必ずアルコールが制限
されます。)仕方がなく、リカーショップに行き、ビールを買おうとすると、
やはりイスラム暦新年の為、クローズで、がっくり。ついていません!!!
帰ってきて早々にイスラム教の洗礼というか、外人ならではのとばっちりを受け
すっかり、「あぁ~~戻ってきた~~」と実感をしているところです。

今回は、大阪―名古屋―長野―東京―千葉ー東京ー大阪―カナダ・ビクトリアー
カナダ・バンクーバーー東京―大阪と、それぞれの地で友人・知人に会い
かなりの移動距離で、常にスーツケースのパッキングをしていた様な。

久しぶりと言えば、日本の温泉。長野の別所温泉で、露天風呂を満喫。
そして、東京の銀座ライオンで、ハノイ駐妻;ビアホイ仲間達との再会は楽しく、
飲んだビールも半端でなく、二次会の日本酒付きで、三次会まで。
自然との関わりと言えば、やはりカナダ。バンクーバーアイランドの旅と
キウイ畑にワイナリーの葡萄畑。やっぱりスケールが違います。
極めつけは、数十年ぶりの?小学校時代の同窓会。
同級生と再会した瞬間から、気分は小学生。これって、本当に不思議でした。

日本の最後のとどめは、京都のサントリーのプレミアモルツの工場見学。
プレミアムルツの試飲が楽しみで~~。しかし、その後に京都駅近くの
EBISU BARで、またエビスビールを飲みながら、ランチ。
体中ビール漬けになって帰宅。相変わらずな生活でしたが・・。
私にしては、たくさん写真を撮りました。500枚ほど。
これから、少しずつアップできたらいいなぁ~と思いますが・・・。


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by josek | 2014-10-26 11:57 | 日常