カテゴリ:ブレイク( 18 )

RADWIMPS

RADは、radicalの略語で、「素晴らしい」「最高」ニュアンスは、very very cool.
WIMPSは、「弱虫」「意気地なし」という意味。
RADWIMPS;凄い弱虫、カッコいい弱虫、ビビり野郎等々。
4人のロックバンド、映画「君の名は」の全曲27曲を担当。

●「夢灯籠」 - オープニング

●「前前前世 (movie ver.)」

●「スパークル (movie ver.)」

●「なんでもないや (movie edit + movie ver.)」 ラストシーン・エンディング
以上4曲がアルバムのなかでも特に有名。

久しぶりにiTunes Storeで、新しい音楽を物色中に、何気に紅白歌合戦にも
出場が決まったRADWIMPSを検索。試聴すると、映画のシーンを思い出した。
映画を観た時は、ストーリーを追っかけていたので、それほど一生懸命に
音楽を聴いていなかった。ボーカルの野田洋次郎君の澄んだ声に久しぶりに
心が揺さぶられた感じ。作詞・作曲・ボーカル担当の野田君。
デビューしたてのスキマスイッチの大橋君の「全力少年」「奏」の時に感じた
人生に対する焦燥感や飢餓感を野田君の澄んだ声からも感じました。

バイオグラフィーを読むと、彼は帰国子女。RADWIMPSは、今10代・20代の
若者に絶大に支持されているバンド。はぁ~~。納得!
野田君は、無限のポテンシャルを感じる繊細なミュージシャン、間違いなく天才!
他のメンバー;ギター・ベース・ドラムスの音楽のレベルも非常に高い。
人気の理由がわかった気がしました。大発見!の一日でした。

「君の名は」の主題歌としては、「前前前世 (movie ver.)」が有名だけど
私の好きな曲は、むしろ「なんでもないや」。
https://www.youtube.com/watch?v=6EJEXfwdRBI
今日一日で、20回以上聴いたと思います。
彼らの曲を少しさかのぼって聴いてみたくなりました。


by josek | 2016-11-29 01:11 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

魔法・・

中断されていたJSTVが映るようになり、昨日の朝は、久々に
NHKの〈あさイチ〉を観る事が出来た。ゲストは歌手の平井堅・・・
現在LUMIXのCMソングがヒット中・・・スタジオのライブで聴けて感動。

ドバイに戻って、2週間と少し。戻ってすぐに新しく生活環境を整えようと、
その時にiTunes Storeで、お気に入りの曲を探して購入。それが、以下3曲。
日本で聴いていたのかも?どれもCMソングとしてTVで流れてます。

●平井堅 ; 『魔法って言っていいかな』・・・パナソニック LUMIX
「大袈裟な事は何も出来ないけど 君を笑顔にする魔法はいくつか持ってるんだ~」
優しい男性の歌で、ほっこりします。この歌詞で惚れてしまいました~~。

●ドリカム;『あなたのように』・・・かんぽ生命キャンペーンソング
あなたのように つよい人で やさしい人でありたい~」サビが良いです。

●サザン;『大河の一滴』・・・UCC BLACK無糖
相変わらずドラマチックな歌詞と曲で、情熱的です。
桑田さん、今年で還暦、60歳。
先日のインタビューで、「恋がしたいんです~」と。「若い時は、『好き』で
すべてが始まったけど、この歳になると、『好き』って言ったら、恋は
終わるんです~」と残念そうに。なんとなく、わかる気がします。

そろそろ夏のドラマが出揃ってきたので、主題歌チェックをしないとね。
狙い目は、スピッツの新曲。7月27日リリース・・今日ですね。

(写真 北海道)
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by josek | 2016-07-26 04:28 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

美容整形

今でもベトナム語のブログを、週に1~2回は更新しなくっちゃと、それなりに頑張ってます。
ベトナム語のブログを書き始めた頃は、とにかく簡単な内容で、難しい言葉は使わない様に
また、ベトナム人の友人に理解できる事案を選択する・・と言う事が大切でした。
今はすっかり情報も開示されているし、問題はないと思いますが、やはり社会主義の国。
彼らにはまだ理解できない事や、ベトナム語の言葉として存在しない事柄もあるのは事実。

しかし、最近はこのブログで書いた事を、出来るだけ同じ内容で翻訳ではないけれど
近い状態で、ベトナム語のブログにも書けたらと思って、それなりに努力をしてます。
最近気がついた事は、ベトナム語の辞書で言葉を調べると同時に、Google VNで検索する事が
非常に効率的に、言葉を探し当てる事が出来る~と言う事。

先ほど前回の記事をベトナム語にしようと、GoogleVNで、美容整形の言葉を検索したら、
驚きの記事が続々と。ただボトックス/Botox・・・って、わかるかな?と思っての検索でした。

日本は、美容整形に関して、まだ比較的オープンでないですが、ベトナムはもしかしたら、
日本より美容整形先進国かもしれません。美容整形のテレビ番組が今話題だそうです。
「Change Life – Thay doi cuoc song」・・・この番組は、毎回容姿にコンプレックスのある女性が登場し、
韓国人医師により、美しく生まれ変わり新しい人生を手にするという番組。
番組の目的は、チャリティーで、韓国の美容整形事情を知ってもらう事。
出演者はもちろん無料で手術を受ける事ができるとか。

はぁ~なかなか・・日本はまだこういう番組はないはずです。
韓国の美容整形外科がベトナムに進出したのは、もう随分前の様です。それだけでも
驚きでしたが、なんと日本の美容整形外科も昨年ホーチミンにオープンしていました。

ベトナムでは、お金持ちになると男性は彼女を作るという事が、ごく普通で、
女性はアンチエイジング、若さを保ち美しくありたいと強く願い美容整形がより
浸透しやすかったのかもしれません。もちろん若い女性にも抵抗はないはず。
この美容整形、女性だけでなく男性もです。
典型的なベトナム男性は、背が低く、首も足も短く、身体ががっちりしているぶおとこです。
ベトナムは、随分前から韓流ブームでしたから、整形顔の韓流美男子に近づく事も大好きなはず。
若い男性世代もきっと何の抵抗もなく美容整形をしている事でしょう。

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by josek | 2015-08-19 00:12 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

お笑い

日本に帰ると、いつも、『吉本新喜劇』を観に行こう~!とか
天満天神『繁昌亭』に行こう~と思うのだけど、なかなか行けない。
日本に本帰国したら、友人を探して、定期的に行けたらいいなぁ~と思っています。

夜寝る時に小さなカセットテープレコーダーから流れる落語(上方)を聴き始めて20数年。
今時はDVDですが、桂米朝・枝雀の落語のカセットテープがいまだ20数本あり、毎晩楽しんでいます。
落語と言えば、学生時代に米朝と枝雀の独演会に1度ずつ行ったぐらいで、それほど興味が
あるわけではなかったのだけど。20数年も聴いていると、ファンというより、落語の話芸は、
まさに芸術だなぁ~と感動するばかり。夜の暗闇の中、それもベットの中で落語を
聴いているのですから、何の視覚効果もなく、耳から聴こえてくる噺から、イマジネーション・・・
噺の内容は、ほぼ暗記しており、笑う所もいつも同じところ。それでも笑ってしまう。
「クックック・・・」と・・・。考えてみると、そんな自分自身が不気味です。

漫才も好きです。最近は若手の漫才師さん達がいっぱいでもう誰が誰か?わかりませんが、
御大オール阪神・巨人や中川家はやっぱり凄いと思います。
最近は、漫才師として、お笑いとしてうれちゃうと、すぐにバラエティーのMCになっちゃって、
ちょっと残念。本業の漫才を忘れずに続けて欲しいな~と思います。

こちらでも、暇になったり、鬱々とするとユーチューブで、落語や漫才を観ます。
時々、大笑いすると、人間すっきりするもんで・・。ユーチューブ、本当に有難いです。
あのやすきよ漫才も観る事ができます。凄いです!

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by josek | 2015-06-27 12:12 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

読む…

久しぶりに『週刊文春』を読んだ・・それも舐めるように(笑)丁寧に。
学生時代に友人が、nonno anan moreを読んでいる頃、私はいつも
週刊文春を読んでいた。それから、結婚して海外赴任をしても取り寄せて
読み続けていたが、ある時からパタリと読まなくなった。理由は忘れたけど
多分マンネリを感じて飽きたからだったような・・。以来、日本に一時帰国して
時々は買っていたけど、もう以前ほど興味もなく、タイトル読むぐらいで十分と。
先日久しぶりに手にして、広告・写真も含めて熟読。
(但し連載小説は読まない、作者だけ確認をして。本になる日を待ちます~。)

驚いたのは、日本語の雑誌なのにわからない言葉がいっぱい。これは大問題。
週刊誌を読みながら、今の流行の言葉や意味がわからない言葉があるのは、
浦島太郎になってしまっているのと、さらにWEB・IT用語の知識不足は間違いない。
「ゲスの極み乙女」ご存じですか?;音楽バンドの名前・・・何これ?
タブレット片手に雑誌を読む自分自身が結構情けないです。

クドカンさんの連載エッセイ「いまなんつった~」が興味を引いた。
エッセイでは、芝居のオーディションに来る若者たちの言葉使い「させて頂いて~」の連発・・
言葉遣いが丁寧すぎる若者が多いとの事・・。確かに!
私も気になる言葉がある。「本当ですか~!!」の連発。
実は少し前から、この言葉には結構「イラッ」としていて、
ついつい「嘘は言わないから~」と返しそうになるくらいで・・・。
一つの流行なんだろうな~と思っていますが・・。

気が付けば、最近すっかり電子書籍にはご無沙汰です。せっせせっせと
本屋さんで、本を購入。ベッドサイドには、すでにに20冊余りの本が
積み上がっています。こうやって電子書籍から離れて行ってしまったのですね。
でも文春の電子書籍版があれば、定期購読もいいなぁ~と思ったけど、ない。
うまくいかないもので・・・。日本で購入した本は、もったいなくて、
こちらに帰ってきてもなかなか読めない・・少し寝かせておき、寝る前に
未読の本はなんだっけ~~なんて、タイトルや著者を確認するのも、
ちょっとした楽しみです。未読の本は福井晴敏さんの「川の深さは」と
鏑木蓮さんの「白砂」う~~~ん楽しみです。

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by josek | 2015-05-20 12:38 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

映画 『American Sniper』

間抜けな私はこの映画を二日続けて二度も観てしまいました。
最後のクレジットで、最初に観た時、これが伝記映画だった事に驚き、
二度目に観た時、同じクレジットのところで、わかっていたのに少し涙ぐみました。
(#以下ネタバレをしないように、詳細はあまり書いていません)

「American Sniper」;アメリカン・スナイパー 
イラク戦争に従軍したクリス・カイルの自伝をもとに製作された伝記映画。
彼は、狙撃手として特殊部隊ネイビーシールズに配属され、四度イラクに派遣され、
史上最高の狙撃手、「Legend」と言われた。
本国での家族との平穏な生活を送りながらも、
極限状況でのイラク戦争での任務で心が次第に蝕まれていく。除隊後は、
彼も苦しんだPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ帰還兵を支援する仕事に
取り組んでいた。

監督は、クリント・イーストウッド 主演は、ブラッドリー・クーパー。
「ハング・オーバー」の時からファンで、昨年の「世界にひとつのプレイバック」で、
アカデミー賞主演男優賞を受賞かと応援していた・・・
ブラッドリー・クーパーの映画だったので、飛びついて観ました。
この映画では、すらりとしたブラッドリークーパーの姿はなく、驚き。
18キロも増量してこの映画に取り組んだそうです。
クレジットでクリス・カイルの姿が写し出されましたが、
本人そっくりの役作りに驚きました。

戦争でのスナイパーの役割、イラク戦争双方の悲惨さ、
帰還兵がPTSDで苦しむという事がよくわかります。
スナイパーは、仲間を守るための仕事で、こういう仕事が戦地であるという事すら、
クリス・カイルという「史上最強の狙撃手」
(イラク軍・アルカイダ系武装勢力からは、「ラマディの悪魔」と恐れられていた)
が、いたという事すら知りませんでした。
この映画がアメリカ社会の現実を切り取り、賛否両論という事もよくわかります。
しかし、一人の伝記映画としてとらえれば、素晴らしいし、やはり戦争は悲惨です。
この映画、興行収入をかなり稼ぎ出している映画だそうですが、
それとアカデミー賞受賞とは、
また話が別物で、作品賞は無理(今年は強いライバルがいます)だろうし、
主演男優賞(ライバルあり)も無理だろうな~と感じます。
日本での公開は間もなくだと思います。

それにしても・・・砂嵐のシーンがあるのですが、
中東在住者・砂嵐を知っている私としては、息苦しくなるほどの恐怖でした。

by josek | 2015-01-31 12:12 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

『紙の月』

肌寒いな~と思ったら、最低気温が今朝は15度。
日中は、21~25度までは上がるそうですが・・・。
ホテル館内は、変わらずに空調が効いているので
廊下から室内に入る冷気に震え上がっています。
館内至る所にある監視カメラの多さに改めてびっくり。
帰ってきたという実感があります。

日本で『紙の月』の映画を観て、こちらに帰ってきて原作を読み終えました。
ストーリーは、銀行員の梅澤梨花が若いBFのために1億円を横領するというもの。
映画と原作は随分違いますが、映画は映画なりに見ごたえがありました。
宮沢りえは寂しい女性をさせるとなかなかいいですね。
時々見せる笑顔が素晴らしくて、感動!やはり美人の笑顔は凄みがあります。
今、旬の池松壮亮には、ぴったりの役。ナイス配役。
宮沢りえがいくつかの賞を受賞しているのも納得の映画。

昨日読み終えた原作。これはかなり重かったです。
映画とは違い、主役の梅澤梨花をとりまく友人達も取り上げ、
個々の人生を梨花と比較・絡めていくのですが・・・。
原作の角田光代さん・・・直木賞受賞の「対岸の彼女」
「八日目の蝉」共に、あまり好きではなかったけど・・。
『紙の月』で描かれている、主婦・夫婦の在り方を読んで
その筆力に脱帽・・・世の中を本当に上手く切り取っているなぁ~と感動。

離婚を決意した夫婦 夫:「豊かさとは、お金でしかはかれないものなのか?」と。
お金ですべて解決できると思わせたくない妻が節約に人生をかけ
その節約のあまりに子供が万引きに走り・・・「なんのために節約してきたの?」と。
浪費が原因で離婚し、手放した子供に時々会う母親 「何か買い与えることで
母親になれると思ったから・・目に見えるものが必要だと思ったから・・」と。

人生って、難しいなぁ~生きるって、難しいなぁ~ましてや
価値観の違う他人同士の結婚って、難しいな~~。
そんな両親が子育てするんだから、それも難しいな~と。

私が全編で感じたのは、主婦の寂しさや孤独を角田さんは熟知してるなぁ~と
梅澤梨花に、誰でもなれる、なってしまう・・・危うさと主婦はいつも背中合わせの様な
気がします。浪費する事で、ストレスを解消したり、また買わずにはいられない衝動に
かられ、カードがすべてを解決し、と同時に破滅へとつながって・・・。
読み終わって、なんとなくゾ~~ッとしました。

#午後、スーパーのレジで、コミュニケーショントラブル・・とかで、
すべてのカード支払いが、8つもあるレジで、すべてストップ・・・。
大混乱となりました。私もカードが使えなかったけど、すぐにキャッシュで払ったので
その場を切り抜けたけど、あの後、どうなったのかな?カード社会は便利だけど、
また特有の不便さもあって・・・。
by josek | 2015-01-08 13:19 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

Oh・・・

『君と出会うまでのストーリー』by KG

11月末にiTunes Storeで、配信が始まったばかりの曲。
今、超気に入って聴いてます。
彼は、15歳でアメリカに渡り、ブラックミュージックに傾倒したそうな・・。
以前からヒット曲があったみたいですが、私は全然知らなくて。
ユーチューブを見ると、彼の今までの曲がいっぱいアップされていて。
少し以前の曲も聴いてみようかと思っています。

男性の弱さをさらりと歌っているラブソング。
男性の歌は、力の入った絶叫型が多いですが、
この歌は、とても気ままに、あっさりとリズム良く流れています。

何より気に入っているのが、途中で、『Oh・・o』と
歌詞ではなく、リズムをちょっとはさんだ所があり、
実は、そこが好きで・・・・(笑)たいした事ではないのですが・・。

”どんなに強く望んでみても 叶わなかった~”
この部分が、胸が痛むほど切なくて・・・お気に入り。

相変わらず、音楽中毒・・・。なんとかしないと・・・。
でもやっぱり音楽は、好き。

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by josek | 2014-12-12 01:44 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

読書

今週は、すっかり読書にはまってしまって・・・。
『イニシエーションラブ』乾くるみ著
『臨床真理上・下』柚月裕子著
この3冊を読んでおりました。

『イニシエーションラブ』は、以前から、読もうかな~どうしようかな~と
思っていた本で、最近しゃべくり007で、くりぃむしちゅーの有田さんが、
絶賛したミステリーとしても話題になり、
実際は10年前に刊行された本ですが、来年映画化されるとか・・・。

宣伝文句が、「読み終わった後、必ずもう一度読み返したくなる本」
「最後の2行で青春小説が、ミステリーに変わる」とか・・・
雑音をいっぱい聞いた後で、読み始める。
最後の2行が、どうなるのか?ハラハラドキドキで・・。
しかし~~この小説は、賛否両論というのも納得。
私が感銘を受けたのは、作者の「イニシエーションラブ」についての解釈・解説。
この小説をミステリーというのは、ちょっと微妙。繭子がね~~、したたかというか、
見方を変えると、女性蔑視にもつながりかねないと・・
何より、乾くるみが女性ではなく、男性だったと言う方が驚きでしたが、
考えてみると、本の中身は、まさに男性が書いたものとして納得。

『臨床真理』は、柚月さんが、「このミス大賞」を受賞したデビュー作。
「検事の本懐」「検事の死命」を先に読んでいたので、楽しみにしていた本。
主人公佐久間美帆が、臨床心理士として、
「共感覚」を持つ青年をカウンセルを行っていく上で、
少女の死の真相に迫り、福祉施設を舞台に見えてきた不正の数々
そして真相へたどりつくお話。

最初のプロローグ、本筋とはあまり関係のない所で、
すでにしっかり引き込まれてしまって・・。
彼女が、臨床心理士を目指した動機を始め、人物像がしっかり書き込まれ、
さらに社会性のあるストーリー展開で、
特に弟を想う彼女の心の叫びが聞こえてきそうなあたりは、さすが~。
#「共感覚」とは、声・数字・音・文字に色を感じる能力。
「神に与えられた感覚」とも言われる。
彼女の作品の中では、検事の話の方が、好きだな~という読後感でしたが・・
とにかく超面白かったです。
by josek | 2014-11-27 13:35 | ブレイク | Trackback | Comments(0)

映画『Gone Girl』

映画『Gone Girl』
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ベン・アフレック ロザムンド・バイク
ストーリー 結婚記念日に妻が突然失踪し、夫が容疑者になるというお話。
「結婚は、人生の墓場か?」というキャッチコピーもあるミステリー&スリラー。

ベン・アフレックが好きで、映画そのものより、彼が観たくてこの映画を選択。
少し太った感じ、もう少し身体をしぼれば、もっと格好がいいのになぁ~と。

個人的に彼に非常に興味がある。
彼は、1997年にマッド・デイモンと共著「グッドウィルハンティング」で
アカデミー賞脚本賞を受賞しており、昨年は、「アルゴ」で作品賞も受賞。
彼の肩書きとしては、俳優・監督・プロデューサー・脚本家と多彩。
一時は、お酒に溺れ、ようやく復活してきたとも・・。
またポーカープレイヤーとしても極めて有名。
ハリウッドの俳優さんは、一芸さんなんて本当に少ない。
多芸多才、自分の可能性に常に挑戦していて、素晴らしいと思う。

妻役のロザムンド・バイクは、ピアース・ブロスナンの007「ダイアナザーデイ」で、
ハルーベリーと一緒にボンドガールであったのを思い出す。
変わった顔をしているな~という印象でしたが、イギリス人。
フランス語とドイツ語も流暢に話す、知性派女優。
その彼女の知性が、時として冷酷に見えて、怖かった~。

ストーリーは、結婚生活について考えさせられるもの、
見ていてどんどん怖くなっていって・・・。
疑問符もあるけど、夫を殺人犯の容疑者として仕立てあげていくトリックは凄い。
時間の経過共に謎が交錯していき・・・、原作がベストセラーになったのも納得。
夫へのリベンジの映画??。結婚生活は男性にとって???という映画でした。
原作と映画は、結末が違うそうなので、原作を読んでみたくなりました。
日本での公開は、12月。

by josek | 2014-11-22 02:54 | ブレイク | Trackback | Comments(0)