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違反

こちらには、道路の至る所に、スピードカメラが設置されており、
スピード違反一度に付き、反則金を2万円弱支払わなければなりません。
道路が非常に整備されており、ラウンダバウト採用で、基本的に信号が少ない。
大きい道路ほど、さらに信号も少なく、どの車もスピードが出易いと思います。

走り慣れた道路は、スピードカメラの設置場所を把握しているので、問題ありませんが
ドバイ街中・全般となると、やはり気をつけて運転するしか方法はありません。
こちら在住10年の友人ですら、月に一度は、反則金を支払っています~との事。
油断禁物です。制限速度は道路にもよりますが、80~100キロ(2割越えまではOKだとか)。

タクシーの運転手さん曰く、「最近はアリババが増えて~」と。
「アリババって何?」と訊いてみたら、スピードカメラの事だそうです。
彼らは、職業柄スピードカメラの設置場所は熟知しているはずですが、
新しい道路となると、まだまだ気づかず、そういう彼も先日スピード違反で、
反則金650AEDを払ったそうです。

先日は、交通事故を二度も目撃。一つは、ランダバウトでの事故。
車のガラスが、一瞬にして全部粉々に砕ける瞬間を目撃しました。怖かった~!
もう一つは、高速道路の分岐点での事故。これは本当によくある事故で。
こちらは道路が整備されている分、高速道路での合流・分岐地点は極めて重要なポイントであり、
しかもとても危険。その事故は、外人とアラビックの事故でした。
こちらはアラビックと事故を起こすと、100対0で悪くなくても、
0対100で悪くされ、アラビックとの事故は、勝ち目がないという事で有名です。
とにかく安全運転に限ります。

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by josek | 2015-07-20 02:17 | UAE | Trackback | Comments(0)

ラマダン・・まだまだ・・。

ラマダン・・・今日で、ちょうど半分の折り返し地点となりました・・まだまだ続きます。

気づいた事いろいろ・・。
平常よりラマダン中の方が、ショッピングモール内に響く
1日5回のお祈り(サラート)時の呼びかけアザーンの音量が、大きい気がします。
肉声で息遣いまで聞こえる様で、ノンモスリムの私達にとっては、荘厳な音楽の様です。
そのせいでしょうか、モスリムのお祈りに対しては、とてもリスペクトの気持ちがあります・・・。
このアザーンを聴く事、嫌いでない人が多いと思います・・・ショッピングモール内に響き渡るので、
拒否したくても強制的に聴かされますが。

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今年の大発見・・・昨年は気づきませんでしたが、ドバイで一番大きいショッピングモール;ドバイモールと
二番目に大きい;モールオブエミレイツ・・・共に、衝立に囲まれたフードコートが
平常通りオープンしており、その場でも食べる事ができます。
知人からその情報を聞きつけ、さっそく行ってみました。
中には開いてないお店もありましたが、衝立の向こう側は、
いつもと変わらず大勢の人達が、食事をしていました。
発見した時、随分得した気分になり、なんだか肩の力も抜けて、ほっとしました。
だってね、この国は、ノンモスリムの方が、大勢いるのですから。

先日、ホテルのカフェでお茶してきました。
ホテルですから、レストランは、普通にオープンしています。入り口には衝立があり、
完全に目隠し状態です。窓という窓すべて、一般人の目に触れないように
カーテンを引き、ブラインドを下ろし、その完璧なガードはお見事。
その閉塞感の中でのお茶。最初は、罪悪感がありましたが、ケーキを食べだしたら、
すっかり嬉しくなって、ラマダン中なのに~と逆に優越感。
やったぁ~という感じでした。極めて単純!

モール内の食べ物のお店は、日中はクローズですが、お持ち帰り専用でオープンしている
お店も中にはあります。そういうお店、とにかく食べ物を見せないように、大きな布で
ショーケースをカバーしています。何か規則でもあるのでしょうか?その完璧なカバーぶりに
逆に呆れます。それでも、デイツ(なつめやし)やローカルスイートのお店は、普通に
カバーもなく営業しているのです。多分、モスリム達が、イフタール(日没後に最初に食べる食事)の時に最初に口にするのが、デイツであり、またイフタールにお呼ばれした時に持って行く
手土産は、デイツやアラビックスイートが定番なせいではないかと思われます。

それにしても、不思議に思う事。
クローズしているカフェ。人気もなく、静かなはずですが・・・。
大体のお店は、オープンエアのカフェなので、椅子がいっぱい。
その椅子を綺麗に並べて、オープンスペースに人が立ち入らない様に、閉鎖しているのだけど。
なぜか、そういう椅子の壁を乗り越えて、カフェの中で、椅子に座って一人新聞を読んだり、PCをしたり、中には友人と共に話し込んだり・・・。薄暗いんですよ~。にもかかわらず・・・。
まあ静かに佇む事はできます。ラマダンならではの光景です。

#フードコート入り口にある衝立
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by josek | 2015-07-02 12:30 | UAE | Trackback | Comments(0)

三日月と星

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6月18日から、イスラム教のラマダン(断食月)が始まって、1週間。
まだくさらず、元気に生活しています(笑)。

変わった事と言えば、公共の場での音楽が消えました・・・大きな音で音楽を聴いたり
してはいけないからです。プールは辛うじてオープンしていますが、寝そべるための
チェアーがなくなりました・・・人前で肌を見せない方が良いからです。
レストランは、日中はクローズ。ホテルのレストランは、オープンしていますが、
しっかり囲いをしており、決して中の様子が見えません。パンやケーキを売る
カフェは、囲いをしており、何を売っているのか全く見えません。フードコート等も
すべてクローズです。公共の場での飲食は禁止だからです。どの会社も断食をしている
モスリム用に、終業は午後の2時です。2時~3時頃には、スーパーに、サラリーマンが
溢れています。レストランがクローズなので、テークアウトの食べ物を買うためです。
ショッピングモールでお買い物をしていると、カフェでコーヒーも飲めない、
レストランもすべてクローズとなると、なぜか?コーヒーが飲みたくなって、
お腹もすいてきます。ダメと言われるとついつい・・・不思議です。


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目につくのは、隣のマリーナモールも、モールオブエミレイツも、
ショッピングモールのメインエントランスのデコレーションは、三日月と星なんです。
どうしてなのか?気になって、ちょっと調べてみました。

イスラム教にとって、三日月は発展(進歩・未来)を意味し、星は知識(光)を意味する、
イスラム教の象徴なのです。砂漠の民にとって、太陽は、暑く厳しく照りつける脅威・敵であり、
月は優しい光で人々を導き、星が方角を示すと言われています。
国旗に三日月と星を使っているイスラム教の国は、たくさんあります。
(トルコ・パキスタン・ウズベキスタン・アゼルバイジャン・アルジェリア・チュニジア・マレーシア等々)
さらにそれらの国旗には、緑色が多用されています。緑色は、植物・生命の象徴であり、
またムハンマドのターバンの色が緑色であったからとも言われています。
そういえば、三日月がモスクに1つのデザインとして装飾されているのを見たことがありました。
『Ramadan Kareem!!!』

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by josek | 2015-06-25 03:21 | UAE | Trackback | Comments(0)

監視

監視カメラが、あっちこっちにある。
まず気になるのは、うちのアパート。部屋の前の廊下には
ほぼ5~8mおきに、カメラが設置されている。
何をそんなに警戒しているのか?不明。
地下のエントランスは、レジデンス用のセキュリティーカードがないと
まず扉が開かない。そこにはカメラが2~3mおきに設置されている。
リフト(エレベーター)は、もちろんレジデンス用のセキュリティーカード
がないと行先のフロアーのボタンも押せない。もちろんエレベーターの中にも
カメラはある。まあこれは当然。

監視されているかも~と思うのは、ホテルサイドから電話がある時。
外出先から帰宅して、1分ほどでいつも電話が入る。間違いなく
誰かがカメラで私の帰宅を確認したんだろうな~という感じにね。

カールフルの様なスーパーマーケットでは、入り口で、セキュリティー上
大きな荷物は預けたり、シーリングされたりと万引き防止策が徹底されています。
電気量販店では、そういうセキュリティーポイントはもちろんありますが
さらに、商品を買い、お店を出る時に、今度は買った商品とレシートの
照合があり、ハンコをもらい、やっとお店から出ることができます。
厳重すぎるのではないか?と思うほどです。先日そのお店の入り口にいる
セキュリティーのお兄さん、一人は、セキュリティーチェックをしており
もう一人は、簡易な衝立の向こうの小さな椅子に座っているのを発見。何を
しているのかとちょっと通りすがりに覗き込むと、衝立の裏には
12台のテレビが監視カメラの映像を映し出しており、お兄さんはそこで
店中を見張っていたわけです。はぁ~~。

私が今のところ発見しているのは、映画館のチケット売り場や日本でいえば
靴修理・合鍵を作るミスターミニットの様なお店に監視カメラがあります。
これはお客様用ではなく、従業員を監視するためのカメラ。そうなんです、
こちらでは従業員も見張られているわけです。そのカメラの台数が半端でなく
多い。なんだかね~みんなみ~~んな見張られています。日本もそうでしょうか?

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by josek | 2015-05-22 12:20 | UAE | Trackback | Comments(0)

祝日

5月16日は、イスラム教の祝日でお休みでした。
イスラム教の祝日の場合、「何の祝日なのか?」を知る事は
不思議となかなか難しい事です。誰も知らないから・・・。
こういう時は、ローカルの新聞を是非買わなくちゃ~と思いつつ
今回は忘れてしまって・・・。

『預言者ムハンマド(モホメッド)の昇天祭』だったそうです。
”Isura(Night Journey) and Miraj(Ascention)"の祝日。
Isura; ムハンマドがまだイスラム教を確立できず、苦境の時に
ある日、メッカからエルサレムに高速トリップ;ワープをしたそうな。
Miraj;その後そこから昇天し、神に出会い、1日に50回祈れと言われ
モーゼの進言により回数を、40回から5回に減らしてもらい、今に至る。
1日5回のイスラム教徒達のお祈りの起源は、ここにあるそうな~。
う~~ん、あまりはっきりとしませんが、要約するとこんな感じで。
関係のない私達は、とりあえず翌17日が代休となり3連休でした。

UAEで不思議に思う事は、イスラム教の祝日の場合、誰も何も知らず
とりあえず、学校も会社もお休みらしいわ~~という極めてあやふやなもの。
来月間もなく始まるラマダンは、全世界のイスラム教としては、
始まる日が決まってはいますが、最終的には、お月様の形で~~という事と
なり、直前まで、ラマダンが明日か明後日か?始まる日すら、わかりません。
なんかね~お月様次第ですから、より自然神に近いもの・・という気も
しますが、このなんとも言えず、すっきりしないせいか、どうも申し訳ないの
ですが、イスラム教にいまひとつ興味がもてません。
何より、イスラム教の祝日の場合は、ライセンスを持っているレストラン・
ホテルですら、禁酒となり、その日は一切アルコールが提供されません。
本当に迷惑な話なんです。

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More
by josek | 2015-05-19 22:05 | UAE | Trackback | Comments(0)

ジェットマン

13日(水)、ジェットマンと異名をもつスイス人のスカイダイバーが、
フランス人のダイバーと共に、ジェットパックを使い、ドバイ上空を
編隊飛行をしたというヤフーニュースを見てびっくり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000048-jij_afp-int
このニュース、写真が6枚あるのですが、まさにうちのアパートのそば。
家にいたら、きっとこの編隊飛行、見ることができたかも・・残念!!!

ドバイマリーナには、スカイダイバーの基地・ランディング地点があり
それが我が家のすぐ近く。週末になると、空からパラパラとスカイダイビングの
パラシュートが降ってきます。ダイバー達は、そのランディングポイントを
目指して空から降りてくるのです。
もしかしたら、ジェットマン達もそのランディングポイントに降り立ったのかも。
本当に残念な事をしました~。
(#写真がランディングポイント)
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今日、千葉で決勝が行われている「空のF1」エアレースは、2月にUAEの首都
アブダビで行われました。唯一のアジア人室屋さん、結果はどうだったでしょうか?
最近何かとUAE,ドバイが話題にのぼります。

もう一つ、今日のヤフーニュースでは、私のお気に入り、ヨックモックの
シガールが世界一美味しい・・・ドバイで大人気というニュースを発見。
確かに、あっちこっちにヨックモックのお店ができており、
最初にお店を発見した感動は、すっかりなくなりました。
驚くのは、何と言ってもアラビックの大人買い。
ちまちまと一箱なんて、彼らは買ったりしません。
アラビック風な大きなプレートに大量に並べて、ゴージャスなギフトに。
そうなると、日本のヨックモックには、決して見えませんが・・・。
by josek | 2015-05-17 20:23 | UAE | Trackback | Comments(0)

トラム

久しぶりにトラム(市街電車)に乗りました。
昨年、開通してすぐに乗った時より、いろいろとシステムが向上していた気が
します。何より、無賃乗車の取り締まりが、厳しくなっています(笑)

トラムは、ドバイメトロと違って、いわゆる改札口がありません。
NOLチケットまたはカードを買って、駅にひっそりとあるチェックバーに
自身でカードをかざし、それが入札となるのです。
この改札は、いわゆる良心にまかせて・・人間性善説に基づき・・・(笑)。
開通当初押し寄せた客達・・・ほとんどが無賃乗車だったと思います。
一応、「システムを知らなかった~」という言い訳が可能でしたから。
アラブのお金持ちは、電車には乗りません。
乗客は、ほとんどが出稼ぎ労働者と観光客・・トラムは、メトロに比べると
値段が割高で、まあ仕方のない事です。

もちろん規則好きなドバイですから、無賃乗車も見つかると罰金です。
最近は、駅構内に係員が複数配置されています。
それもチケット売り場や出入り口に・・一応、説明をしてくれる人なんでしょうが。
彼らは、トラムの乗降客に常に目を光らせている状態です。
さらに車両に検札官がのっており、乗客のチケットを検札して回っています。
トラムですから、駅間は、非常に短いですが、それでも構わず、検札しています。
一つの警告なんでしょうね~。「チケットは、正しく買うように~」という。
これでは、無賃乗車は、開通当初と違って、ほぼ不可能です(笑)。

罰金の値段を確認;(無賃乗車の罰金は未確認)
トラム内で、タバコ; 200AED(約6000円)、飲食;100AED(約3000円)
こちらは、なんでも罰金額が書かれており、効き目があるのでしょうね。
男性が、女性専用車両に乗っても、確か罰金があった様に思います。
駅構内では、開けてはいけない扉を開けると、2000AED(約60000円)
日本と違って、携帯電話は罰金の対象にはなっていません。

最近は、開通当社の混雑はなくなり、値段が高い事もあり、常に乗客は少し。
多分混むのは、週末ぐらいでしょう。
トラムは、ドバイメトロと連結する駅もあり、アパート前にトラムの駅がある私は
非常に便利で、愛用しています。

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by josek | 2015-05-13 14:30 | UAE | Trackback | Comments(0)

映画

私のアパートの隣には、ショッピングセンターがありその最上階に
映画館があり、極めて便利です。小さなシネマコンプレックスですが
常時6~8種類の映画が上映されています。ドバイモール等の大きな
映画館は、常時20前後の映画が上映されています。

最近ようやくわかったのですが、こちらの映画のチケットは3種類あります。
Normal; 35AED 約1050円
Premier; 55AED 約1650円
Platinum; 120AED 約3600円 

私の行くREEL CINEMA DUBAI MARINA MALLは、Plemier専用の映画館で
そうとは知らず、シートも豪華で、ブランケットも貸し出しがあり、
飲み物は席までデリバーしてくれて、UAEの映画館は、豪華だなぁ~と思ってました。
ある日、Ibun BatuutaにあるNOVO CINEMAに行くと、チケット代が35AEDと安い。
どうしてなのかな~と?思い、調べてみて、初めて値段の違いがわかりました。
このNOVO CINEMAは、日本の映画館と同じです。

日本でもそうですが、最近はWEB予約、スマホ予約が普通で、
事前に観ようと思う映画の予約状況がわかります。
先日何気なく、その一番豪華であろう~Platinumの予約状況を検索すると
なんと~ほとんどが満席、フルブッキングの状態でした。
Normalの席は、ほとんど予約が入っていない映画なのに・・・不思議で!
Platinumのシートは、大きな映画館にわずか数部屋あるのみですが・・。

一体、Platinumのチケットのアドバンテージは何なのか?調べてみると、
映画が始まるまでに待機するVIPルームもある。大きな違いは、シートが超豪華。
ロールスロイス並のリクライニングシートで、足置きもあるらしいです。
確かに写真で見ると、革張りの私なら、寝ちゃいそうな、ゴージャスなシート。
もちろん食べ物、飲み物はデリバリーしてくれて、各席にテーブルが
付いているとの事。部屋もそれほど大きくなく、プライベートシアターの様です。
120AEDなんて、アラブのお金持ちにしたら、
何という事もないから・・・。きっとこのPlatinumシートは、
アラビックの人でいっぱいなんでしょうね。
一度、行ってみようと思っています。

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by josek | 2015-05-06 13:26 | UAE | Trackback | Comments(0)

タクシー

こちらのタクシーは、初乗りが5~5,5DHS(150~165円)ほどなので
日本に比べると非常に安い。(これでも2014年より値上げしています。)
運転手さんは、ほとんど出稼ぎのパキスタン・インド人が多く、
優しく親切です。アジアのように、ぼられることもなく
メーター通りで安心安全です。今までにあまり嫌な思いをした事が
ありません。たまに、道を知らない運転手さんにあたりますが、
彼らは、すぐに電話で運転手仲間に問い合わせ、なんとか目的地に
到着させてくれます。

タクシーの色は、ボディがベージュ色で、屋根の部分の色が
赤・黄・青・緑と微妙に色分けされています。
噂では、運転手さんの経験・力量で、分けられているともいわれます。
赤が政府系の会社の一番クオリティの良いタクシーであるようです。
運転手さんは、出稼ぎ労働者なので、悪い事をするとすぐにビザを切られ
強制送還となります。たまに、政府関係者がタクシー運転手を
試すために、わざと車内に忘れ物をして、何時間以内に届けるか?という
事もするそうです。

タクシーには、イスラムの国らしく、ピンクタクシーと言われる
女性専用のタクシーもあります。屋根の部分がピンク色に色分けされています。
モスリムの女性が、車内で運転手の男性と二人きりになるのを嫌うために
できたそうです。男性だけでの乗車は不可で、グループ内に
女性がいると、男性も乗車が可能だそうです。ピンクタクシーは、
流しのタクシーではなく、エアポートでしか見かけることができません。
先日、初めて乗ってみました。運転手さんの女性は、インド人でした。
小柄な女性で、私のホテルの名前を訊いても場所がわからず、そばに
いるアドバイザーに訊いて、ようやくわかり、ちょっと不安でしたが、
しかし運転を始めると、何の躊躇もなく、ぶっ飛ばしてくれて
さすがプロの運転手さんだ~と感心しました。

こちらのタクシーの難点は、支払いがキャッシュである事です。
こちらはどんな少額の支払いでもすべてカード払いが可能なのに
タクシーだけが、まだ不可能です。これは極めて不便で、
私はタクシー支払いのために、現金を持ち歩いているようなものです。
また昼間はタクシーが山ほど空車待ちをしているのですが、
特に週末の夕方~夜には、タクシーを捕まえることが極めて難しいです。
仕方なく、ホテルに備え付けの割高のリムジンに何度乗った事か・・・。

また世界に広がっているタクシー配車アプリサービスのUberは、
ドバイでも人気で、何度かお友達に乗せてもらい、非常に便利なので
そろそろ登録した方が、週末のおでかけには、便利だな~と思っています。

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by josek | 2015-05-04 04:37 | UAE | Trackback | Comments(0)

空港にて!

ドバイ空港は、ターミナルが3つあり、ハブ空港と言われるにふさわしく
24時間の巨大空港。昨年はついに国際線旅客数で、世界一になったとか。
自国のエミレイツ航空専用が、ターミナル3(カンタス航空も利用しているとか)。
他の外国航空会社は、ターミナル1と2に発着。

とにかくドバイ空港は、広い。もう本当に嫌になるくらい。
バンコクのスワンナプーム空港も広かったけど、ドバイの方がまだ巨大。
日によって違うのですが、特にドバイに到着の場合、
一体飛行場のどこに到着したのか?というほど、ターミナルから遠い所に
到着した場合、降機してから、バスに乗せられて、20分ぐらい、走る~走る~
なかなかターミナルに着かな~~~い。もう疲れます。

今まで、ドバイー大阪を4回往復していますが、毎回違う所に到着。
広いターミナルに着いてからが、また迷う。うかうかするとトランジットに
行ってしまって、また戻る始末。今回は、直接ターミナルに着き
「ラッキー」と思ったのもつかの間、広くて、歩く歩く~~歩く・・・。
もうどこまで歩けばいいのか?というほど。いまだに慣れません。
関空や成田なら、人並みに流されて歩いて行けば、それなりにイミグレに
着いてしまうのだけど、ドバイは、そうはいきません。あまりに広いので
乗客もばらばらになり、気が付けば、一人でとぼとぼ歩いている感じで。

やっとイミグレーションにたどり着くと、ゆったりと構えた
どう見てもやる気のなさそうなオバQの入国審査官達。
長い行列になっていても、平気でゆっくり業務。まあこれは
UAEに限る事ではありませんが・・・。それにしても・・・。
今回は、私の並んだ列の審査官。長い行列があるにもかかわらず
ゆっくりと立ち上がったかと思うと、どうも休憩にでかけたようで、
帰ってこない。とはいえ、休憩にでた審査官の業務を・・私達の列の客を
他の審査官が、「こっちこっち・・」という感じでホーローしてましたが。

その後、多分10か所以上あるターンテーブルから、もっとあるかも・・。
スーツケースをピックして、これはいつも順調かな。
いまだにドバイ空港は慣れません。

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by josek | 2015-04-30 12:46 | UAE | Trackback | Comments(0)