ちょっと寄り道・・・。

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カテゴリ:映画( 26 )

王子様

映画『Mission Impossible 5 Rogue Nation』こちらは、日本より1日早い封切り。
相変わらず2時間ほど、楽しい時間を過ごせました。どの時間帯も満席。
チケット入手が困難でした・・・マリーナモールは、映画館が小さいので。

映画と言えば、エミレイツ航空の日本からの帰りの機内で、2本、観ました。
いつもの機材と違いタブレット画面が少し小さく、プログラムも少なく、
最新の観たい映画がなかったので、久しぶりに『プリティー・ウーマン』を鑑賞。
相変わらず、ジュリア・ロバーツはかわいいし、リチャード・ギアは格好良い。
彼は、紳士役をするとどうして、あんなに素敵なのか?スーツ姿がねぇ~。
最後に花束を持って迎えに来てくれるところは、何度見ても感動。

リチャード・ギアを最初にみたのは、随分前『愛と青春の旅立ち』この時も最後に
彼女を工場に迎えに行ってハッピーエンド・・・。
そして、もう10年ぐらい前になるかな~『Shall We Dance』(アメリカ版)。
この映画の最後の場面、妻の仕事場に彼が赤いバラを一輪持ってエスカレーターで現れる。
リチャード・ギアに赤いバラを持って来られたら、感動で立ってられないかも。

そして『シンデレラ』これはわりと最近の映画。何度も映画館で観よう~と
思っていたのだけど・・。ストーリーはわかりきっているのだけど、なぜか
観たいな~とずっと思っていたわけで。
やはり最後のガラスの靴の場面がどうしても観たかったのかもしれません。

この2本の映画を観て大満足。やっぱり女性はいくつになっても
「いつか王子様が~」という願望があるのかなぁ~と不思議に思いつつ。
気になったのは、どちらも字幕スーパーではなく、吹き替え映画。
日本語でわかりやすかったけど、やはりオリジナルの俳優さんの声が、聴きたかったなぁ~。

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by josek | 2015-08-09 10:41 | 映画

シネ・リーブル梅田

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初めてシネ・リーブル梅田に行く。
グランフロント大阪を通り過ぎて、空中庭園のある梅田スカイビルに到着。
ここの3階4階が、シネ・リーブル梅田。いつもはTOHO系の映画のみ鑑賞。
ここは、テアトルシネマグループの映画館。いつも行こう々・・と思いつつ
なかなか行けなかったけど・・やっと行く事ができました。

『チャップリンからの贈りもの』; フランス 
貧しい移民が、チャップリンの遺体を盗んで身代金を得ようとするお話。
二人の男の日常が上手く切り取られていて、普通に共感できる、悲壮感のないお話。
何が贈りものだったのか?最後でわかり、納得。

『フレンチアルプスで起きたこと』; スウェーデン・デンマーク・フランス等々
家族4人でフランスのスキーリゾートで休暇。
ゲレンデの前のテラスでランチの最中に、人工ではあるけれども、
予想外の大きな雪崩が起きる。その時の夫のとった行動で、すべてが狂い始め、
夫婦・家族の崩壊の危機となるお話。
このストーリーは、日常生活でありそうな事。危機的状況に遭遇した時に
男性の真価が問われる~というもの。心理描写・洞察力が見事。各賞を多数受賞。

『人生スイッチ』; アルゼンチン・スペイン
6つのオムニバス映画。些細な事で、最悪の事態に転げ落ちて行くお話。
アルゼンチンで歴代1位の大ヒットになったというブラックコメディ。
ノリがラテン系。日本人にはちょっと理解不能な所もあるかも。

ドバイではハリウッド映画しか観る事ができませんが、その他の外国映画もいいですね~。
才能を感じます。何より字幕があるので、ほっとします。
もっともっと映画を観たいです。

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by josek | 2015-07-27 23:41 | 映画

See you again

『Survivor』;
「007」のピアース・ブロスナンと「バイオハザード」のミラ・ジョボビッチ主演。
濡れ衣を着せられたミラと彼女を狙うブロスナン。
ミラが、濡れ衣を晴らし、大規模なテロを防ぐために戦うアクションスリラー。
息つく暇なく観終わった立派な娯楽映画。
悪い役も妙に似合うブロスナン・・・怖かった~~!

『Fast & Furious 7 ワイルドスピード SKY MISSION』シリーズ7作目。
ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー主演のカーアクション。
この映画のクランクアップ前にポール・ウォーカーが、
交通事故で亡くなっており、彼の弟2人が、いくつかのシーンで
代役をつとめたそうです。

最後のシーン、ヴィンとポールの車2台が並び、同時に走り出し、
やがて二人の道が分かれ、別々の道を歩んでいくというところで、エンディング。
私はてっきり、彼が次作に出演しないのだ~とばっかり思っていました。
まさか、亡くなっていたとは知りませんでした。

そのシーンに流れていた歌 「See you again」; Wiz Khalifa ft.Charlie Puth
最近MTVでよく見かけて、良い曲だなぁ~と。6月12日の時点で
全米シングルチャート8週連続1位だそうです。歌っているCharlieの声は、
サム・スミスに似た泣きを感じる声で、ジ~~ンときます。
この曲は、亡くなったPaulを思って作られたそうで、映画も最後に
「For Paul」とあります。また好きな曲が1曲・・・。

by josek | 2015-06-15 02:37 | 映画

『Pitch Perfect2』

映画を観る時、入念に映画のストーリーや出演者をチェックして
物凄く期待して観る場合と、何も下準備をせずに衝動的に映画館に行き
何の映画なのか?わからずに観てしまう場合と、2通りある。
今回は後者。とりあえず、すぐに始まる映画として観た映画『Pitch Perfect2』。

廃部寸前の伝統のある大学アカペラ部に新入生が入り、アカペラ大会で優勝を
目指すという映画。『Pitch Perfect2』;2なので、この作品は間違いなく続編。
『Pitch Perfect』を観てないので、何もつながりはわかりませんでしたが、
良かった事は、何の偏見もなく観れたこと。

最初の『Pitch Perfect』で、アカペラブームが全米で再燃したという事に大納得。
全編に流れるアカペラ、音楽がとにかく素晴らしかったです。
アカペラ大会での様々なアカペラ、見る価値ありです。
これは青春映画、アメリカ人の学生らしいばかげた、お笑いシーン満載で、
久しぶりに映画を観て飽きずに大笑いしました。
観客の外人達、たまたま私の前の座席に4人の女性が観てたのですが
所謂スラングも満載だったのでしょう〜、下品なくらいに笑い転げてました。

監督のエリザベス・バンクスは、女優さんですが、アカペラ大会の
審査員としても出演しており、「綺麗な人だなぁ~」と思って観てましたが
監督と知り、びっくり。才能があるのですね~。
新入生役のヘイリー・スタインフェルドは、
『Begin Again』のマーク・ラファロの娘役。
主役のアナ・ケンドリックを始め、アカペラ部の女性陣・他のアカペラチーム等々、
歌がとにかく素晴らしい。
疲れた時の息抜きに、リラックス効果抜群の楽しい映画。お薦めです。
by josek | 2015-05-15 13:15 | 映画

「パルクール」

日本で観た映画;
『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』
主役のベン・スティラーが観たかった…
『ソロモンの偽証 前・後篇』
超話題作で、長編の原作を読むのがめんどうだったから。
『セッション』
上質のジャズが聴けるかな~と思ってましたが。
なんと言ってもJ.K.シモンズの演技に圧倒されて、
アカデミー賞助演男優賞受賞も納得。
音楽って、こうやって学ぶのかな?という素朴な疑問もあり。

帰って来てから;
『Tracers』
主役のテイラー・ロートナー、彼の若さでの高額のギャラは有名。
なんといっても、『Tracers』の「パルクール」に圧倒されました。
この映画を観るまでは、「パルクール」の存在すら知らず・・・。

「パルクール」というのは、フランス発の運動方法で、どんな地形でも
自由に動く肉体と困難・障害を乗り越える精神の獲得のためのもので
要は、どんな所でも身体一つで、跳びはね乗り越えていくもの。
日本風にいうと、忍者みたいなもの・・・興味のある方は
ユーチューブでどうぞ・・・なかなか驚きますよ。

『Avengers Age of Ultoron』
この映画に出演していた博士/ハルク役のマーク・ラファロ。
昨年、私が最も好きだった映画「Begin Again」を観て以来のファン。
まさか、この映画で博士/ハルク役とは・・.
『Avengers~』は、初めて観たので、その流れがあまりわかりませんでしたが、
いろんなキャラクターがでてくるので、それなりに面白かったです。
by josek | 2015-05-09 13:59 | 映画

映画とアカデミー賞

一昨日アカデミー賞の受賞式をライブで観ました。
全部をみたわけではありませんが、主演男優賞を誰が、作品賞を
どの映画がとるかが、楽しみでみました。

主演男優賞は、エディ・レッドメイン;「博士と彼女のセオリー」 
天才科学者ホーキンス博士の半生を描いた映画。
レミゼラブルで、ウイリアム王子と同級生でこの俳優さんは
将来が楽しみだ~と素人ながら感じた彼。まだ若いのに受賞して超ラッキーです。
そして作品賞が、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
この映画、さっそく昨日観て来ました。
ストーリーは、かつて人気のあった俳優が、現実と妄想の狭間で苦しむ
ある種のブラックジョーク(コメディー)とも言われており
私的にはなんとも言えませんが、カメラワークが素晴らしかったですね。
カットなしで、ず~~っとカメラを回し続けての撮影なのか?と思うほど・・・。
グイグイと引き込まれました。もちろん撮影賞・監督賞・脚本賞の併せて4部門受賞。
作品賞は「6才のボクが、大人になるまで。」が、圧勝かと思いましたが・・わからないものです。「アメリカン・スナイパー」は、音響編集賞のみ。
またブラッドリー・クーパーは駄目でした。

昨年度の映画で私が好きだった「Begin again」のマーク・ラファロが助演男優賞に
ノミネートされ、同じく「Begin again」で共演したキーラ・ナイトレイも助演女優賞にノミネートされていましたが、ノミネート映画は「Begin again」ではありませんでした。共に実力のある俳優さん達です。

最近観た映画
「Big eyes」・・・クリストフ・バルツの怪演が凄い・・「三銃士」「ジャンゴ」で、綺麗な英語を話す人だな~と思ってましたが、今回は全然。
何を話しているのか?と言う感じで。
「Gambler」・・・スナイパー役がとても似合うマーク・ウォールバーグのサングラス姿が格好良い。やっぱりサングラスが似合うのは、アジア人より
鼻の高い西欧人だな~と。
「Kingsman」・・・これは、賛否両論・・・私は×かな。
「Birdman」・・・アカデミー賞を受賞しなければ、観なかったかも知れない映画。

こちらは映画にアラビックとフレンチの字幕がつきます。何の役にも立ちませんが。
やっぱり、ネックは英語で、長年海外にいても映画の中の英語が100%分かる事はなく、
そこが残念です。どうしてもという映画は、日本でもう一度観るか?日本語字幕のついた、
もしくは吹き替えのDVDで観るか?悩ましいところ。
やっぱり映画館で観る映画は素敵です。
うちの隣のマリーナモールに映画館があるのですが、小さいので映画の数も上映期間も
とても短いのですが、最近イブンバトゥータというメトロで2駅のところにあるショッピングモールの中にある映画館に初めて行き感動。シネマコンプレックスで、同時に20本ほどの映画を上映しています。こちらは一部屋ずつが小さいのでそれが可能なんでしょうね。これからは少し足をのばして、もっといろいろな映画を観たいと思います。

by josek | 2015-02-25 13:23 | 映画