ちょっと寄り道・・・。

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カテゴリ:映画( 25 )

アカデミー賞 受賞式

朝は、滅多に観ないテレビ。アカデミー賞の授賞式が今日である事を思い出し・・。

主演男優賞が、レオナルド・ディカプリオ 悲願の受賞で、やれやれ。
作品賞 事前の予想を大きく覆し、静かにそして熱く応援していた
「スポットライト 世紀のスクープ」が受賞。
超嬉しいです。ディカプリオの「The Revenant」では、面白くないな~と
思っていましたので・・・思わずテレビの前で拍手しました。
何と言っても、私が好きなマーク・ラファロや、昨年「バードマン」で主演男優賞を
逸したマイケル・キートンも出演。

この映画は、ドバイでは観る事ができませんでした。これからかな???
多分カルチャーチェックではねられたのではないかな~。もしかしたら、見逃して
いたのかもしれませんが・・・。多分上映されていなかったはず。
オスカーにノミネイトされてから、ずっと観たい々・・・と思っていた映画です。

内容は、カトリック教会のスキャンダル、長年の司祭(神父)による性的虐待、
そしてそれを隠蔽し続けてきた教会の体質を新聞記者達が白日のもとに晒すという
実話に基づいた社会派映画。日本では4月に上映が決まっている様です。

オスカーを受賞後、関係者がステージに続々と上がり、マーク・ラファロは、
今まで観た事がない信じられないという表情のままメンバーと次々にハグハグ。
印象的だったのは、マイケル・キートンがステージに上がる際に、右手で大きく
ガッツポーズ・・・いや~~~気持ち、わかりました・・・。

一時帰国に伴い、暫くの間、ブログ、お休みします。
お元気でお過ごしください。何かありましたら、メールを頂けると幸いです。

by josek | 2016-02-29 14:32 | 映画

映画『The Revenant』&・・・

●『The Revenant』
監督 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
キャスト レオナルド・ディカプリオ トム・ハーディ
撮影 エマニュエル・ルベツキ

あらすじ; 狩人グラス(ディカプリオ)が、猟の最中にクマに襲われ、
瀕死の重傷を負う。仲間に裏切られ、生き埋めにされ、置き去りにされるが、
生き返り、裏切り者に復讐をするという簡単なストーリー。
極寒の地でのサバイバルが見どころ。裏切り者は、フィッツジェラルド(トム・ハーディ)。
実話に基づく作品だそうです。

監督&撮影は、昨年度のアカデミー賞コンビ。楽しみだったのは、ルベツキ氏の
カメラワークでしたが、さすが。原野の木々をグラス(ディカプリオ)の目線で
常に見上げるのですが、その木々が彼の気持ちや季節によって様々な表情があり
そこに太陽の光も差し、美しいシーンの数々。また寒さで吐く白い息をカメラの
レンズに充てて、曇らせるという・・ちょっと予想外のシーンもあったり。
カメラアングルが、物凄く多彩で、原野の壮大な美しさであったり、ズームで
川の水の流れの恐怖を撮ったり、幻想のシーンもあり、これは監督の意向かな?
話によると、この撮影は、すべて自然の光のみを使用しての撮影だったらしく、
困難を極めたそうです。撮影も長引き、トム・ハーディーは、次に控えていた
映画の出演をこの映画を優先して、降板したそうな。
この映画は、アカデミー賞の呼び声が高いそうですが、待望のディカプリオの
主演男優賞はもしかしたら、またダメかもしれません。
なんとなくそんな気がします・・。熱演であったのは、間違いありませんが、
アカデミー賞的にはどうかな?と素人の私が思ってしまいます。
一方大好きなトム・ハーディー・・彼は、こういう外見が汚い役がはまり役なのか?
また悪者だし・・。彼もアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされています・・どうかな?

●『The 5th Wave』
監督 J ブレイクソン 
主役 クロエ・グレース・モレッツ
あらすじ;エイリアンによる4段階の地球侵略攻撃により壊滅した終末世界で
両親を亡くした16歳の少女が、行き別れた弟を探す旅のお話。人気SF系の
サバイバル小説の映画化だそうです。

う~~ん、最初から最後まで、ずっと意味不明。英語の問題だけでなく、
ストーリーが意味不明。終わったら、隣のお客さんも言ってました。
「どういう事かなぁ~~」と。救われたのは、主役のクロエさんが、
可愛かった事。こちらのテレビでも今頻繁に宣伝していますが、しかしね~~。
本当にわけのわからない映画でした。最近、意味不明の映画に良く遭遇します。

●『スポットライト 世紀のスクープ』この映画が観たいです。
新聞記者達が、カトリック教会のスキャンダルを暴いた実話に基づく作品。
大好きなマーク・ラファロが出演。これもアカデミー賞にノミネートされています。観た~~いです。

by josek | 2016-01-18 13:13 | 映画

映画『Bridge of Spy』・『The 33』&..........

●『Bridge of Spy』 
監督 スティーブン・スピルバーグ
主演 トム・ハンクス
(脚本 ジョエル&イーサン・コーエン)
あらすじ アメリカとソ連の冷戦下、保険分野の弁護士だったジェームズがひょんな事から
ソ連のスパイを弁護し、ソ連のスパイとアメリカのパイロット&留学生の交換の責務を担う物語。
実話に基づいており、監督・脚本・主役とアカデミー賞受賞者が並ぶ。

一言で感想を言うなら、「やっぱり面白かったです、スピルバーグ監督の作品は・・。」
早々にアカデミー賞候補と言われているそうですが、どうでしょうか?
米ソの冷戦下の様子が、特にベルリンの壁が建設されていく様子がなかなか興味深く、
分断されていった様子がよくわかりました。重大な任務を負ったジェームス、トム・ハンクスが
それでも夫であり、家庭人であるところ・・・。外国の映画は、このあたりは外せない要素の様です。
今回は、スパイの交換という任務を妻には、フィッシングに行くと言っていたので、「 ●●の
マーマレードを買ってきて~」と頼まれて、買って来たら、ブランドが違う~責められて・。
サブウエイ123(Pelham123)でもそうでしたが、主役のデンゼル・ワシントンが、テロと戦う中
妻から「牛乳を買ってきて~」と頼まれるシ~~ン・・。こういう家庭人として必ず描く所、好きです。

●『The 33』
監督 パトリシア・リゲン
主役 アントニオ・バンデラス
あらすじ 2010年に実際に起きたチリ・サンホセ鉱山の落盤事故で、33人が地下700mの坑道に閉じ込められ
69日後に救出されたという実話に基づいた作品。

この救出劇は、確かテレビで観ましたね~。地下700mという所での生活がいかに苦しかったか?
死との恐怖であり、食料が尽き、パニックに陥るのは当然。一方地上の救出チームの困難さ・家族の苦しみにもスポットが充てられて、飽きる事なく観終わることが出来ました。
絶対絶命の中、やはり南米チリの人達。明るいです。暗くならず、チリの人達ならではの様子。
面白かったです。エンドロールで、実在の人達が出演してましたが、みんな顔が濃かったです。

#ちょっとお気に入り・・・・・。
『Hula Hoop』by Omi  久しぶりにお気に入りの曲を発見。朝の忙しい時や、ゴルフに行く前に
気持ちを奮い立たせる時に聴くのに最高。MVのダンスもGood!!!

by josek | 2015-12-08 20:31 | 映画

映画『Spectre』『Martian』......

こちらは、11月12日に年に一度降るか降らないかの小雨が降り、風が強く荒れ気味のお天気。
翌日は、うってかわって、真っ青な空。くぐもった砂嵐の空にようやく別れを告げ、気分爽快。

映画『Spectre』;007シリーズ、最新作。シリーズ第24作目。
監督 サム・メンデス
キャスト ダニエル・クレイグ レイフ・ファインズ ベン・ウイショー等
こちらでは、日本より早く11月6日より。
期待を裏切らず、文句なく楽しい映画。今作で、ボンド役のダニエル・クレイグは、最後だとか。
次のボンドは、誰になるのか?これも楽しみ。
個人的に、前作から出演しているQ役のベン・ウイショーのファン。ITを駆使する役にピッタリで。

映画『Martian』;
監督 リドリー・スコット
キャスト マッド・デイモン
ストーリー 有人火星探査チームが、火星で調査中に大嵐に遭い、植物学者の宇宙飛行士
マッド・デイモン一人が火星に取り残され、希望を捨てずに救出を待つというお話。
アンディ・ウイアーのベストセラーを映画化。

最初、Martianの意味がわからず、「火星の人」という意味ですが、どういう事なのか?
水なし、酸素なし、極寒の地マーズ。一人取り残されて、地球から火星までの救出には
4年もかかる。絶望する事なく、生きる事ができるのか?生きると決断し、宇宙船内に畑を作り、
食料を確保し、黙々と火星での生き残りに知恵を絞る・・・まさに「火星の人」。

果たして救出されるのか?どのように救出されるのか?地球との交信は等々観てのお楽しみ。
何事もポジティブに考え、孤独に耐える事ができるその精神力が、素晴らしいです。

映画『Momentum』・『The Last Witch Hunter』もここ1~2か月で観ましたが
共に訳のわからない映画で、がっくり!英語のせいかもしれませんが・・・。
12月は、遂に『SW』スターウォーズですね。日本で鑑賞予定です。

by josek | 2015-11-19 14:53 | 映画

映画『Burnt』

映画『Burnt』
監督 ジョン・ウエルズ
キャスト ブラッドリー・クーパー シエナ・ミラー
あらすじ 天才シェフ アダム(ブラッドリー・クーパー)のドラッグと自らの素行の悪さによる転落から、ミシュラン三つ星を目指して奮闘する再出発のお話 in ロンドン。

ここ数年、料理界・シェフを描いた映画が連発していた模様ですが、私は、お料理物の映画は、これが初めて。
ブラッドリー・クーパーのファンなので、彼が出演しているというだけで、この映画を観てしまいました。

まずは、有名レストラン・味にプライドを持つレストランのキッチンというのは、このように・・・
格闘技をしているかの様な、修羅場のキッチンなのか?・・・。凄いド迫力。
そう言えば、日本のドラマ、『天皇の料理番』の中でも、個々のキャリアによって、料理人さんそれぞれに、
仕事が分担されていて、何よりとても保守的でした。海外のキッチンもそうなんでしょう。

ブラッドリー・クーパーとシエナ・ミラーは、アメリカン・スナイパーのコンビ。
彼らが、新作メニューを作り上げるために、何度も試作を繰り返し夜を明かしてしまう・・・。
彼らの武器は、とにかく味覚・舌。これも一つの才能。
お料理に正解はないし、お料理も創造力の産物。それだけに非常に難しいと思う。
お料理だって、一つの芸術作品。私には、ちょっと考えられない世界だけれども。

特に目を惹いたのは、1皿ずつ絵を描いている様な美しい盛り付けのお料理を映すカメラワーク。
一瞬々ですが、一皿ずつドアップで、目を見張りました~。まさに芸術です・・。
そして、キッチンで芸術作品を作り上げる為に奮闘する、まさに命がけのシェフ達の姿。
アダムが次第に心を開き、キッチンで怒鳴りあげてお料理を作るのではなく
全員が一つのチームとして、お料理を作るものなのだと~気付いて、最出発のスタートラインに立ち、
更に上を目指し・・・ゴールがない世界・・果たしてミシュラン三つ星は?・・・。

色鮮やかな素敵なお料理の数々・・・マンネリの夕食をもっともっと工夫しないと~と思わず反省しました。

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by josek | 2015-11-04 01:50 | 映画

映画『Legend』

映画『Legend』
監督 Brian Helgeland
キャスト Tom Hardy・Emily Browning・Taron Egerton
ストーリー 1960年代、イーストロンドンにて。実在の双子のギャング:Reggie&Ronnie Krayのお話。

先日観たジョニー・ディップの『Black Mass』と同様実在のギャングの話なんで、どうかな~と
思いましたが、主演の双子役を一人で演じ分けたTom Hardyには、驚き。
『インセプション』2010年・・イームス役
『ダークナイトライジング』2012年・・ベイン役
『マッドマックス 怒りのデスノート』2015年・・主役
上記の映画に出演していたなんて、知らなかった~。
マッドマックスでは、マスクを被っていたし、インセプションは、映画の内容がいまいちわからず、
『The Walk』のJosepf Gordon Levittが、出演していたのがわかったくらいで。

双子のReggieの役柄のTom Hardy・・・無茶苦茶格好良かったです。キャ~キャ~言いたくなるほど。
私は、1950~60年代の時代感・街並み・ファッションが、好きだと言う事もありますが。
双子のもう一人、Ronnieは、少し精神障害のあるホモセクシュアル。いつも側に寄り添う
『キングスマン』のTaron Egertonが、少々狂気性のある若者役を好演。

驚いたのは、その二役をTom Hardyが一人で演じているところ・・・全然別人に見えました。
メイクのファンデの色も違うし・・Ronnieの方が白い、唇にはリップを塗っている・・Ronnie、
額の皺・・・Ronnieは、皺がほとんどないけど、Reggieには、皺がいっぱい。
生え際も少し違うし、目のあたりも・・・。Reggieが、素のTom Hardyで、Ronnieは、特殊メイク
とまではいかないけど、かなり変化をつけていたはず。特に口の中には、含み綿をしてるのか?
歯茎が少し見えるほど、話し方も少し普通でなく、精神障害のあるRonnieならではの話ぶり。
容貌だけでなく、歩き方も性格も、見事に演じ分けており、何度も何度も、スクリーンを食い入るように
眺めて、唇・鼻の形等々同一人物かどうかを確認してしまったほど・・。
役者さんって凄いなぁ~と思いました。

個人的に好きなシーン;歌・お芝居・映画なんでも共通で、結果的に別れた女性を、男性が反省して、
後悔して、もう一度やり直そう~と必死に口説くところ。この映画でもありました。
レジーが、好きな女性;フランシスともう一度やり直そう~というところ・・。
黄色のジェリービーンズが取り持つレジーとフランシスの恋。
ギャングに惚れると、結果的にこうなるのは、必然の結果だった気もする・・そういう二人の恋。
フランシス役のEmily Browning、ロシア系を思わす風貌のオーストラリア人。
素朴な女性を魅力的に好演してました。

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by josek | 2015-10-25 17:17 | 映画

『THE WALK』

『THE WALK』 監督; ロバート・ゼメキス 主役 ジョセフ・ゴードン=レヴィット
1974年、当時世界一を誇ったワールド・トレードセンター・ツインタワー、高さ411m・
地上110階の空間にワイヤーロープを張り、命綱無しに空中綱渡りをした
フランス人大道芸人・綱渡り師;フィリップ・プティの実話。
2008年にドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」で、すでにアカデミー賞を受賞。

映画は、プティが、どのように大道芸に目覚め、綱渡りを知り、ワールド・トレードセンターに
挑戦する気持ちに至り、それをどのように実現するかを描いている。
実話なので、成功した事はわかっており、綱を渡るシーンは、最後の最後。
要は、所詮大道芸であり、建築途中のビルにワイヤーを張る事自体が違法。
目を盗んでいかに下準備をするか?ここが一番ハラハラドキドキ。
綱渡りを終えて、待っているのは、違法な故に逮捕劇!どうしてこういうところに
命を懸けるのか?彼の人生そのもので・・・。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の映画;『50/50;フィフティ・フィフティ』(2011年)
個人的には、この映画を年間ベストの映画と思って以来彼のファン。
その後は、『インセプション』でも存在感があり。何が彼の魅力かと言うと
無表情に見える彼の顔だちかな~。感情を押し殺しているようにも見えるし、冷酷にも
クールな優しさにも見える・・不思議さがある。
今回、特に目を引いたのは、というか、耳を疑ったと言った方がいいのか・・・彼の話す英語。
フィリップ・プティがフランス人なので、習得せざるを得なかったのでしょうが、
見事なフランス語訛りの英語でした。
帰宅してから、彼はフランス人だったのかな?と調べてみると、彼はユダヤ系アメリカ人。
大学時代に仏文学に傾倒したそうですが、今回の撮影で、フランス語訛りを習得したそうな。お見事でした~~。
それと、かなり身体を鍛えた様子。実際に一輪車を乗りこなし、ジャグリングもし、綱渡りもして・・・。
結構過酷だったのではないでしょうか~いつもより身体のラインがムッキーでした。

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by josek | 2015-10-12 03:39 | 映画

『Black Mass』

『The Transporter refueled』エド・スクレイン主演
久しぶりの映画。トランスポーターシリーズは、一度も観た事がなくて、今回が初めて。
エド・スクレインの顔は日本人的には、ハンサムではないけれど、典型的な外人が好む顔。
アウディでのカーアクションが見もの。

『Black mass』ジョニー・ディップ主演
実在のアイリシュギャング ”ジェームス(ジミー)・ホワイティー・バルジャー”を描いた映画。
映画が始まって、主役のはずのジョニー・ディップがなかなか登場しないし、みつからない。
時代設定が、70年代後半からなので、少し変装でもしているのかと目を凝らしていると
やっと、登場・・・見事な禿げおやじ。頭の形、顔の輪郭にも手をいれているのだろうな~と思うほど。
ジョニー・ディップの原型がない。英語を話す声と口元で、やっと判別。
目がとっても青くて、カラーコンタクトだぁ~と感動するほど。
実物にかなり似せているのでしょう・・凄い役者魂。
イタリアン・マフィアを倒すために、FBIと内通し、次第に絶大な力を持つギャングに。

ストーリーとしては、ギャングの世界なので、まあご想像通り。
夕食での一コマ。彼が、もう一人のFBI捜査官に美味しかった料理のレシピを教えてくれ~と。
ファミリーのシークレットと拒みつつ、結局レシピを教えると~彼は、そうやって、簡単に口を割るのか~と・・。
夕食に参加しないメインに内通していたFBI捜査官、ジョエル・エドガートンの妻との会話も。
さりげない会話で底知れぬ恐怖を与えるそのやり口、圧倒的な存在感は、さすが。
ではこの映画、作品として、どうなのか?というと私にはわかりませんが・・。
いつもながら、ジョニー・ディップには感服。
結局、FBI捜査官を含め、一味は全員逮捕されましたが、彼は、16年間逃亡。
2011年に逮捕されたばかり。彼は現在85歳で、アルカトラズ刑務所にいるとの事。

個人的には、FBIの捜査官ジョニー(ジョン)役のジョエル・エドガートンが好演していたとなぁ~と。
ジョニー・ディップよりかなりセリフも多くて、中年の少し身体がたるみ、妻がいて家庭を持ち、
仕事も自信を持ちながらも崖っぷちで必死という、いろいろとしがらみを抱えた役がぴったりに感じました。

by josek | 2015-10-04 13:17 | 映画

ボトックス治療...

今は夏休みなので、話題の映画が次々と・・・。
7月中旬頃から、『TERMINATOR GENISYS』『MISSION IMPOSSIBLE』『ANT MAN』
『FANTASTIC 4』等々。
ターミネーター・ミッションインポッシブル・ファンタスティック4は、今までの続編。
『ANT MAN』は、マーベルコミックからの初の映画化ではないかな~。
マーベルコミックって凄い・・アベンジャーズ・アイアンマン・スパイダーマン等々
これらの映画が、元々はアメリカのコミック。エンターテイメントらしく、そこそこ
凄くて面白い・・・上手く出来ているなぁ~と感心々。まだまだ続編が、出来る事でしょう。

最近観たこの4つの映画の中で、一番面白いなぁ~と思ったのは、『ANT MAN』でした。
観る前は、蟻男だしなぁ~興味なしでしたが、『ANT MAN』の誕生のいきさつ等々
があるので興味深くて、それほどスーパーな力を持ってない、ちょっとダサイところが
妙にかわいい。間違いなく、続編が誕生する事でしょう。そういう意味でもこの第一作を
観ておいた方が、いいですよ~~と言っておきたい気分です・・。

気になった事は、トムークルーズ(ミッションインポッシブル)とマイケルダグラス(アントマン)の目の周り。皺が減ってました・・・間違いなくボトックス注射をしていると確信。
WEBで検索すると、マイケル・ダグラスは、Before/Afterの写真まであり、
トムー・クルーズは、顔が腫れていた・・という疑惑程度でしたが。

ボトックス治療は、ハリウッド俳優の中では、今ではポピュラーな皺取り方法。
ボツリヌス菌を注射して、神経を麻痺させ、筋肉を弛緩させる治療方法。
Before/Afterの写真を見ると、皆さん確かに皺も減り、綺麗な表情になっていますが
マスクをかぶっている様にも見えて、絶対にBeforeの方が人間らしい表情です。
注射を打ち過ぎると無表情になってしまう危険性もあるそうで、皆さん努力されています。

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by josek | 2015-08-16 15:09 | 映画

王子様

映画『Mission Impossible 5 Rogue Nation』こちらは、日本より1日早い封切り。
相変わらず2時間ほど、楽しい時間を過ごせました。どの時間帯も満席。
チケット入手が困難でした・・・マリーナモールは、映画館が小さいので。

映画と言えば、エミレイツ航空の日本からの帰りの機内で、2本、観ました。
いつもの機材と違いタブレット画面が少し小さく、プログラムも少なく、
最新の観たい映画がなかったので、久しぶりに『プリティー・ウーマン』を鑑賞。
相変わらず、ジュリア・ロバーツはかわいいし、リチャード・ギアは格好良い。
彼は、紳士役をするとどうして、あんなに素敵なのか?スーツ姿がねぇ~。
最後に花束を持って迎えに来てくれるところは、何度見ても感動。

リチャード・ギアを最初にみたのは、随分前『愛と青春の旅立ち』この時も最後に
彼女を工場に迎えに行ってハッピーエンド・・・。
そして、もう10年ぐらい前になるかな~『Shall We Dance』(アメリカ版)。
この映画の最後の場面、妻の仕事場に彼が赤いバラを一輪持ってエスカレーターで現れる。
リチャード・ギアに赤いバラを持って来られたら、感動で立ってられないかも。

そして『シンデレラ』これはわりと最近の映画。何度も映画館で観よう~と
思っていたのだけど・・。ストーリーはわかりきっているのだけど、なぜか
観たいな~とずっと思っていたわけで。
やはり最後のガラスの靴の場面がどうしても観たかったのかもしれません。

この2本の映画を観て大満足。やっぱり女性はいくつになっても
「いつか王子様が~」という願望があるのかなぁ~と不思議に思いつつ。
気になったのは、どちらも字幕スーパーではなく、吹き替え映画。
日本語でわかりやすかったけど、やはりオリジナルの俳優さんの声が、聴きたかったなぁ~。

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by josek | 2015-08-09 10:41 | 映画