ちょっと寄り道・・・。

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カテゴリ:映画( 26 )

映画のお話

映画のお話をアップしました。
日本語がおかしくならないように、今回は、日本語を先に書いて
後から、ベトナム語に訳す試みです。お暇な方はどうぞ。
http://komiyo.seesaa.net/


by josek | 2017-06-25 10:16 | 映画

エンタメいろいろ・・。

●映画

アカデミー賞;アメリカ
先月末に行われたアカデミー賞受賞式。
私の予想通り、「LA LA LAND」は、監督賞・主演女優賞・撮影賞を受賞。
「LA LA LAND」が作品賞・主演男優賞は、取らない・・と言った予想も大当たり。
それにしても、作品賞発表の間違い・・諸説ありますが、私はトランプ氏の
陰謀説に賛成。授賞式のセレモニーの間、今年は、司会者の意向だったのか、
トランプ氏の政策を批判ではないけれど、揶揄する場面が多くて・・・
会場から司会者が実際にトランプ氏にツイートする場面をスクリーンに映し出したり、
イランの監督は欠席だし、メキシコの受賞者は、作品に壁は作らない~とスピーチしたり、
トランプ批判したメリルストリープは、拍手喝采で注目されたりと・・。
授賞式の会場は、反トランプ氏モードそのもの。作品賞の受賞間違いは、
トランプ氏の仕返しではないかと・・という、トランプ氏陰謀説。私は納得です。

アカデミー賞;日本
「シンゴジラ」が7冠。特に作品賞に関しては、以前から北野監督が批判している
松竹と東映の持ち回りでの受賞・・・という説に残念ながら同意しました。
「シンゴジラ」を一時帰国の間に観ましたが、特撮は凄いけど、
取り立てて面白い映画ではないと思って観ていましたが・・。
作品賞としては、「64」「怒り」が順当なところかな思っていましたが、
「シンゴジラ」だったので、再び北野監督説が頭に浮かび、納得。
日本のアカデミー賞は、そういうもんなんでしょう~~。それはそれでね・・。

●小説
「コンビニ人間」「殺人出産」by 村田紗耶香
「コンビニ人間」昨年芥川賞を受賞。読み始めは、これで芥川賞???と
思って読み始めましたが、だんだん彼女のクレイジー紗耶香と言われる所以が
少しわかった様な。コンビニで働いている事で、人間性を維持している人間の
お話。こう書いてしまうと、わかる様なわからない様なでしょうが・・。
こういう人って、いると思う~と言うのが、私の感想でした。
「殺人出産」に至っては、異常な世界観が、読み進める内に
日常なのか?と錯覚するほどの強烈なもので・・。10人産むと合法的に
1人の殺人が許されるというもの・・その為に、10人産み続け、殺人に
至る・・と言う発想は、やはり今までにはなかった発想・・・うぅぅぅ。
短編の「余命」・・死が向こうからやってくる時代は終わり、自らの死を
選ぶ時代に生きる話。私としては、昔から主張している死を選ぶ権利に結びつく
内容でしたが、読み進めていくといつ死ぬのか?どのように死ぬか?を
考える事が日常で、死ぬと決めると、「よい死を」と
言葉をたむけられる・・・やっぱり日常ではない異常な世界だぁ~~。

by josek | 2017-03-05 00:24 | 映画

今月の映画


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今月観た映画;『La La Land』・・・アカデミー賞の候補にあがりましたね。
でもどうでしょうか?ちょっとアカデミー賞のポリシーに合わないのではと、
個人的に思います。昨年のアカデミー賞は、黒人が誰も賞の候補にも挙がらず、
人種差別だと授賞式のボイコット等あったので、今年は、黒人の俳優・作品共に
多数候補に挙がっています。昨年の作品ですが、アメリカンフットボールの選手の死と
アメフトの因果関係を暴いた実在の話の映画;『コンカッション』は、凄く良かったですが、
候補にも挙がらず、これは差別かもと、確かに思ってました。
さて、今年のアカデミー賞の行方は?どうなるでしょうか?

今月観た映画;

●『Assassin's Creed』・・人気ゲームの映画化だそうです。

●『The Great Wall』・・万里の長城で繰り広げられる戦いにマッド・デイモンが参戦。

●『Patriots Day』・・好きなマーク・ウォールバーグ主演・2013年に起こった
ボストンマラソンでの爆発テロを扱った映画。犯人確保のシーンが見もの。
そういう事になっていたとは・・。被害者のその後も追っています。

●『Passengers』・・120年後に到着する新たな惑星での居住を目指し地球を出発した宇宙船。早く目覚めた二人が、宇宙船で生活する様を描いた映画。ジェニファー・ロレンス・クリス・プラット主演。

●『XXX Return of Xander Cage』・・ビン・ディーゼル主演。トリプルXの第三作。

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感想としては、最近の映画の特徴として、他の惑星に移住する~という映画が以前よりも
リアルに描かれています。『Passengers』や『The Martian;オデッセイ』。
近い将来、そういう事が起きるのでしょうか?

たくさん映画を観ていると、なんでこんな映画を作ったのかな~という映画に何度も
遭遇します。一体誰の為に、なぜ?ですね・・わけのわからない映画は、いつの時代も
存在するものです。
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マッド・デイモン、どうして『The Great Wall』に出演したのでしょうか?ニコラス・ケイジ
路線に走って欲しくないものです。ギャラは、高かった事でしょう。ギャラと言えば、
『Passengers』の映画製作費は、主演の二人のギャラがほとんどだそうです。
特に高額なジェニファー・ロレンス。幸いにもこの映画、出演者はほぼ2人。
だから製作が可能だったかもです。

こちらの映画館、映画の出演する特大のフィギュアがどこでも置かれていて、
皆さん写真を盛んに撮っています。日本もありましたっけ?

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by josek | 2017-01-26 14:59 | 映画

映画 『LA LA LAND』

映画 『LA LA LAND』/ミュージカル
監督・脚本 デミアン・チャゼル
キャスト ライアン・ゴスリング エマ・ストーン

久しぶりに胸がキューっとする映画を観ました。帰宅したら2日前に
ゴールデングローブ賞でこの映画は、監督・脚本・主演男優賞・主演女優賞等々
7部門で賞を獲得したとニュース。納得!!!!
ハリウッドで夢を追う二人の恋の物語。女優の卵エマが、撮影場のカフェで
働きながら、オーディションを受け続け、一方ライアンは、パッとしない
ジャズピアニスト。熱い想いを抱く二人の夢は叶うのか?そして恋の行方は?

この映画とにかく、全編に流れる音楽が素晴らしい。ライアンの奏でるジャズピアノは
圧巻。本当に弾いているなら、凄い才能。素晴らしい。
ミュージカル;レ・ミゼラブルほど全編歌いあげるわけではなく、ハリウッドを
象徴するようなウエストサイドストーリー的な高速道路で全員で踊るシーンや
プラネタリウムで二人でロマンチックに踊ったり、夜の公園で
初めて二人の気持ちが通うシーンで、タップを踏んだり・・・。見るところ満載。
カメラワークも素晴らしく、過去に飛んだり、想像の世界に飛んだり・・。
ハリウッドに夢を抱いて若者が集まってくる気持ちが、少し理解できた気分。

個人的には、女優エマ・ストーンの大ファン。
映画『ヘルプ~心がつなぐストーリー』(2011)の時に、
素晴らしい若手女優さんだ~と感動。その当時からのファン。
その後スパイダーマンやあのバードマンにも出演。とにかく目が大きくて
その表情が豊かな事。素晴らしい。美人なのに成り上がって行く、
ハングリー精神のある役はなぜかはまります。
さて、この映画、アカデミー賞ではどうでしょうか?

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by josek | 2017-01-13 12:12 | 映画

映画『Hacksaw Ridge』

その後4本の映画を観ました。

●『American Pastoral』;ユアン・マクレガー監督・主演 巨匠フィリップ・ロス原作
幸せな家族が、娘がベトナム戦争反対の活動に身を投じて行く事によって、崩壊していくお話。
#この10年間観た映画の中で、一番救い様のない暗い話・・観てガックリ。

●『Jack Reacher』;トム・クルーズ主演、2012年にヒットした作品の続編。
リー・チャイルドの小説、ジャック・リーチャーシリーズを映画化した作品。
元軍の秘密捜査官が一人で悪を倒すというお話。

●『Hacksaw Ridge』;あのメル・ギブソン監督・アンドリュー・ガーフィールド主演
生い立ち、宗教的理由から、兵役中に武器を持つ事を拒否し、銃を持たない衛生兵として
第二次大戦の激戦地沖縄に従軍し、多くの兵士を救った実在の人物デズモンド・ドスのお話。
オスカー候補と噂されている作品。
#兵役中に武器に触れないと拒否を続けるところが前半の山場。舞台が沖縄なので、
日本人としては複雑な気持ちになる映画。

●『Doctor Strange』;ベネディクト・カンバーバッチ主演 マーベルコミック作品。
天才外科医ストレンジが不慮の事故で両手機能を失い、再起のために、
何でもなおすという魔術の力にたどり着き、修行をするうちに強大な敵との戦いに
巻き込まれていき、外科医に戻るか、魔術師として戦うかの選択を迫られる。
#建物が崩れていく様子は、インセプションを思い出させる映像でした。

★収穫はHacksaw Ridgeに出演していたルーク・ブレイシー。
見つけましたよ~イケメンの若手有望俳優さん。これからが楽しみです。

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先週末また事故による大渋滞に巻き込まれました。狭い二車線の道路で、タクシーの前部が
かなりへこんた状態で道路に放置されており、その車の為に一車線となっての大渋滞。
相手の車もかなりダメージがあったと思います。どうやったら、二車線の道路で
あの様な大事故が起きるのか?不思議で仕方がありません。死傷者がない事を祈ってます。

by josek | 2016-11-21 10:19 | 映画

映画

日本では、トータル8本の映画を観ました。前回の5本に続き
●『グッドモーニングショー』中井貴一・・・落ち目のモーニングショーのキャスター;
中井貴一の災難な一日を描く。
●『SCOOP』福山雅治・・・芸能ネタから、社会派記事までを追う週刊誌の記者・カメラマンを
描く。いつもと違う崩れた印象の福山さんが印象的。
●『ハドソン川の奇跡』トム・ハンクス・・・ハドソン川に飛行機が墜落を避け、着水し乗員乗客
全員が助かった実在のお話。
ドバイでは、
●『INFERNO』トム・ハンクス・・「ダ・ヴィンチ・コード」の続編3作目。
●『The Accountant』ベン・アフレック・・アスペルガー症候群を患うベンが、表向きは
会計士で裏では巨万の富を築き、実は凄腕の殺し屋というお話。

トム・ハンクスの映画を日本ードバイと立て続けに観て、1年間で2本も映画に出るのは
大変だっただろうな~と思った事と、「ハドソン川~」の原題、こちらでは『Sully』。
機長のニックネーム。クリント・イーストウッド監督の昨年の映画「アメリカンスナイパー」
同様、最後のエンドロールに実在の機長・乗客が登場。驚いた事に、もちろんトム・ハンクス、
機長に似せてましたが、実在の機長の方が、制服姿でよりスマートに見えた事。さすが機長さん。
先日、ユーチューブで、ジョギング中のトム・ハンクスが、公園でウエディング写真を
撮っているカップルに遭遇し、彼らと共に快く写真を撮っていたとろこを観ましたが、
彼の普段は極めて普通なおじさん。好感が持てました。
それと、ベン・アフレック。彼が好きでね~。どこが好きかと言うと、
ちょっと暗めなんだけど隠しきれない知性・・知的な顔が好きです。
男性はある程度の年齢になると顔に知性がはっきり表れる気がします・・・
男性に限らないかもしれないけれど。それが好きでね~。
彼の映画は、もちろん当たり外れが大いにありますが、観てしまいます。

いつも行くREEL CINEMA どこの映画館もそうですが、不思議と映画の主人公の
フィギュアがあります~ね。これは、バットマンとスーパーマン。
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これは、イブンバトゥータショッピングモールにあるNOVO CINEMA。
チャイナコートにある映画館の前にある帆船が名物。シャッターポイント。

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映画が始まるまでにいつも時間を潰すCOSTA Cafe。
ここのコーヒーカップ、これがレギュラーサイズ。とてもデカイ。
いつも引いてしまう大きさ、満腹になって映画鑑賞中に眠くなる事も・・(笑)

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by josek | 2016-10-31 13:54 | 映画

映画『BFG & Alice』

★『Big Frendly Giant (BFG)』ビッグフレンドリージャイアント(ディズニー映画)
○監督 スティーブン・スピルバーグ
○キャスト ルビー・バーンヒル/マーク・ライランス
○原作 ロアルド・ダール(児童文学) 
○あらすじ 児童養護施設に暮らすソフィーがある夜BFGに巨人の国に
連れて行かれる。毎夜、子供達に夢を届ける優しい巨人BFGとソフィーが
次第に心を通わせていくお話。

BFGは、マーク・ライランスに似ていて声優も彼が担当。
スピルバーグ監督の「ブリッジ・オブ・スパイ」のスパイ役で
アカデミー助演男優賞をとった俳優さん。声と映像が一致。凄く良かったです。
ストーリーは、小さな力でも勇気を持てば、困難を乗り越えていく事ができる~
というもの。子供達には、ぜひダールの原作を読んで欲しくなる作品。
ファンタジー映画らしく、映像が綺麗でした。心清らかになりそう・・・。
ほっこりする作品です。さすがスピルバーグ監督の作品。大人でも十分
楽しめる映画でした。

★『アリスインワンダーランド/時間の旅』;
ALICE IN WONDERLAND 2: Through the Looking Glass(ディズニー映画)
○監督 ティム・バートン
○キャスト ジョニー・ディップ/ミア・ワシコウス/アン・ハサウエイ
○あらすじ 前作「アリスインンワンダーランド」の続編。
家族の事で病んでいる親友ハッターを救う為、アリスが時空を旅するお話。
前作同様、豪華なキャラクター(キャスト)総出演。


とにかく、映像が美しくて、目を見張りました。衣装も凝っていて、少し
アジアンテイストもあり、景色・物・時計・キャラクター各々凄く芸術的。
ジョニー・ディップの衣装・メイクは、相変わらず素晴らしい。
特に大きな目・・・カラーコンタクトが凄い。緑に青。ディップならでは。
前回観た映画は、マフィアの親分だったのに、彼の変身ぶりはまさに役者さん。凄い!


by josek | 2016-08-23 18:52 | 映画

勇気・・

映画のお話で思い出しましたが、こちらの映画館、出稼ぎの人達用の映画もいっぱい。
先日映画館ではなく、文化交流の一環で、日本映画祭りがありましたが、そうではなく
映画館で、ハリウッド映画に加えて、アジアの映画もかなりあります。
特に海外からの観光客が集まる大きなショッピングモールではなく、地元の人達が
多く住むエリアにあるショッピングモール・・・それでも大きいですが・・そこにある
映画館には、出稼ぎのアジアからの映画が常に上映されています。

●フィリピン映画・・・byタガログ語+アラビア語
●インド映画・・・byヒンディー語+アラビア語
      ・・・byタミール語+アラビア語
      ・・・byマラヤラム語+アラビア語
●パキスタン映画・・・byウルドゥー語+アラビア語
〇ハリウッド映画・・・by英語+アラビア語(フランス語)
〇アラビック映画・・・byアラビア語+???

インド映画と言っても、言葉が州によって違うので、映画も
違う様です。もちろん、アラビックの字幕(サブタイトル)は必須だと思いますが、
他の州のインド人用に英語の字幕もつくのかな?

さらに、ハリウッド映画は、常にアラビックの字幕に、併せてフランス語の字幕も
多くの映画でつきます。二か国語の字幕はこちらでは普通なので。
インド映画は、どんなものなのか?字幕はどうなっているのか?
アラビックの映画は、一体どんな様子なのか?ストーリーはどんな展開なのか?
まさに未知の世界。アラビックの映画だからと言って、アラブの人達がたくさん
観ているとは、到底思えません。彼らは多分ハリウッド映画の方がお好みのはず。

この辺りを検証したいのですが、週末の映画館・・・インド映画を上映する所は
いつも凄い行列?指定席ですから、並ぶ必要はないはずなのに。また上映終了後は
凄い人数のそれも男性観客ばっかりが溢れ出てきます。それを見ると完全に
腰引け状態で、あの男性観客の中に入って、インド映画を観るには、かなりの
勇気が必要で・・・。狙い目は、やはり平日の朝でしょう。きっと意味は
あまりわからないと思いますが、映像なので、インド映画でもアラビック映画でも
大筋の映画のストーリーはわかると思います。
何とか一度勇気を持ってトライしたいと思います。

(帯広 北の屋台より)
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by josek | 2016-07-25 12:02 | 映画

映画 『Star Trek Beyond』etc...

●『Independencw Day Resurgence(復活)』
大ヒット、感動の前作から20年ぶりの続編。再び地球を目標に襲来したエイリアンと
絶滅の危機に瀕した人類との壮絶な闘い。
前作は、何度観ても、今でも面白い。大統領が「~Independencw Day~」と
宣言するところは、何度も観ても感動!今回は期待が大きかったせいか、
かなりがっかり・・。意味が分からない所が多々あり。

●『Now you see me 2』
ジェシー・アイゼンバーグ主演の「グランド・イリュージョン」の続編。
マジック強盗団が、ルール無用で巨万の富を独占する産業界に立ち向かい、
黒幕を炙り出す為に前代未聞のパフォーマンスが開始される。
第一作は見逃してしまって、今回大好きなマーク・ラファロが出演しているので
初めて観てみた。マジック・・という事で、意味不明の事も多々あり。前作から
観た方が良いかも。

●『Ghostbusters』
幽霊退治に挑む科学者たちの活躍を描き、1980年代に一世を風靡した「ゴーストバスターズ」を、
女性をメインキャラクターに新たに復活させたアクションコメディ。
これも30年ぶりの続編。第一作は、本当に面白かった。なぜ今頃続編なのか?
そして、女性のゴーストバスターズ(幽霊退治人)なのか?わからないけれども。
主役の4人のうちの一人、メリッサ・マッカーシー は、『スパイ』で観ていた
おデブの女優さん。さすがのコメディー女優のはず。アカデミー賞の
助演女優賞を受賞してました。ストーリーは、いまいちでしたが。

新聞記事でも読みましたが、〈近年のハリウッド大作における“中国要素”の多さが
ひとつの話題〉・・・確かに、記憶に新しいところでは、マット・デイモン主演の
『オデッセイ』で、米航空宇宙局(NASA)の窮地を救ったのは中国国家航天局(CNSA)。
上記の3つの映画、見事に中国要素があり驚き。
妙に美人な役者がでてきて死んじゃったり、舞台がチャイニーズレストランで
あったりと~~。指摘通りなので、ビックリ!背景に、中国マネーがあるらしいです。

●『Star Trek Beyond』・・あのエンタープライズ号が、
エイリアンの攻撃で、ずたずたに破壊されてしまう。どうなるのか?
久々に手に汗握る面白い映画。これはお薦め!!!
驚きは、スポック役のザカリー・クイント・・・素の写真では無茶苦茶イケメン。
でもオープンリーゲイだとか・・トップモデル(男性)と結婚秒読みって。ショック。

来週、『JASON BOURNE』が公開となります。シリーズものは、
ついつい観てしまいます。そう言えば、『Ice Age4』も間もなく公開。
子供用のアニメですが、なかなか良くできていて、これもきっと観るでしょう。楽しみ!

by josek | 2016-07-24 13:03 | 映画

64前・後篇 & Too young to die 若くして死ぬ(邦画)

●『64』前後編・・・大好きな横山秀夫さん原作の映画化。佐藤浩市さんと久々の永瀬正敏さん。
こういう映画で、日本アカデミー賞の個人賞を受賞するんだろうな~と思いました。
いつも思いますが、映画のあの大きな画面から押し寄せる視的迫力より、原作の活字だけの方が
迫力があり、心躍るのはなぜでしょう?なかなか映像が原作に勝つという事に出会う事はないです。

●『Too young to die 若くして死ぬ』宮藤官九郎(クドカン)監督&脚本、長瀬智也・神木隆之介君主演。
クドカンさんの映画は、だいたい想像がつくので、観るつもりは全然なかったのですが、
毎月1日は、TOHOシネマファーストデイで、鑑賞料金が¥1100。せっかくなので、話題の映画を。
>あらすじは、平凡な高校生(神木君)が、修学旅行中に交通事故で死んでしまい、
地獄で目覚めたところから物語は始まる。地獄専属のロックバンドへルズのボーカル&ギターの
赤鬼(長瀬君)に地獄から現生に戻る方法があると教えてもらう等々さて、彼は現生に戻るのか?というお話。
映画的には、賛否両論の映画で、つまらない~という人の気持ちもわかります。
クドカンワールドがあり、私はクドカンは、やっぱり天才だ~と思いましたけど・・。

この春クドカンさん脚本のドラマで「ゆとりですがなにか?」を観てました。ドラマとしては、
大したストーリーではないものの、登場人物のつぶやく言葉が輝いているな~さすが、クドカンと。
ゆとり世代と言えば、1987年~2003年生まれ、現在12歳~29歳までのゆとり教育を受けた世代。
特性としては、自ら考え行動する事無く、マニュアルや答えをすぐ求めがちで、注意されると
すぐにめげて、自分の成長につながると思えない事はしない、もちろん上司とのお酒はきっぱり断る等々。

新入社員27年組『消せるボールペン型』柔軟性はあるが、熱に弱い・・熱血指導には個性を失う。
同   26年組『自動ブレーキ型』ローリスク・ローリターン
同   25年組『ロボットそうじき型』周囲のフォローがなければ、活躍出来ない。
同   24年組『奇跡の一本松型』大卒の就職内定率が過去3番目の低さからそう呼ばれる。
~~等々、いろいろと言われますが、ゆとり教育は、彼らが望んだのではなく、政府の方針であり、
また彼らの取り巻く環境や親世代も影響を与えているはずですが、彼らのせいにされて、少し可哀想。

クドカンさんのトレンディーな感覚は、IWGPの石田衣良さんに通じるものがあり、これからも
目が話せない脚本家・監督・俳優さん。「Too young~」この映画、観てよかったです。
次、必ず観たい映画は「インディペンデンス・デイ リサージェンス」日本でも間もなく封切り。
楽しみですね~。第1作の「インディペンデス・デイ」面白かったです。アメリカ映画らしくて。

by josek | 2016-07-03 21:06 | 映画