ちょっと寄り道・・・。

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2015年 07月 07日 ( 1 )

Trans Fat Free

きっかけは、オイル(油)を買おうとした時に見たラベルに表示されていた「Trans Fat Free」の文字。
「???・・・」
そう言えば、アメリカでトランス脂肪酸全廃に向け、厳しい規制が入ったというニュースを読んだところ。

トランス脂肪酸という言葉、それほど聞いた事がなかったけど、かなり健康には悪そうで、
どうして今まで放置してきたのか、使用する事を許可してきた事の方が不思議。
影響としては、肥満・免疫力の低下・動脈硬化・悪玉コレステロールの増加を招き、
心臓疾患・癌・アレルギーの誘発・原因となる・・・。
含有食物としては、マーガリン・ショートニング・調理油・冷凍食品・
お菓子(クッキー・ケーキ・ドーナッツ・チョコレート等々)インスタント食品、ファーストフード等々。
よく食べている物ばっかりで、驚きです。
マーガリンが市場に出回り始めた頃、「マーガリンは、バターより身体に良い~」と言われていましたが、
いまや、トランス脂肪酸を多く含むので、「食べるプラスチック」と言われているそうです。
なのに、日本ではまだ規制対象外。
理由は、外人に比べると日本人の食生活において、トランス脂肪酸の摂取量が少ないからだそうですが・・。
放置するのも如何なものかと思います。

食物のラベルに表示されている食品成分表を見ていると、種々様々で、何をどう信じていいのか?わかりません。
Sugar Free ; ダイエットの方向け Gluten Free・Nut's Free ; アレルギーの方向け 
Pure Oil・Pure Milkと言う事は、Pureでないものも存在するという事、一体何が含有されているのか?
牛乳、ヨーグルトやマーガリン、バターには、ビタミン強化の物が多く、
その人工的な強化の方が、不健康な気もします。

クッキー・ポテトチップ・シリアル等々には、
Cal,Fat,Saturate,Sugar,Salt(カロリー・脂質・飽和脂肪酸・砂糖・塩分)の5つの表示が一般的です。
しかしね~いくら表示されていても、買う物は買うし、買わない物は買わない。
ただの指標だけど、どう解釈したらいいものか?考えてしまいます。
健康法・食事法というのは、各人それぞれ。自分でしっかり基準を持っていれば、惑わされることもないはず。
「トランス脂肪酸が、身体に悪い~~」と言われていますが、
アルコール類・喫煙の常習の方が、よほど健康には悪く、トランス脂肪酸を目の敵にして・・・
これも一つの流行なのでしょうか?でも身体に悪いとなると、一時帰国した時に食べる、
ミスタードーナッツ・・・ちょっと考えてしまいます~~~!?

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by josek | 2015-07-07 09:23 | 日常