2015年 06月 22日 ( 1 )

お出迎え

客人があり、ドバイ空港までお出迎え。24時間稼働しているドバイ空港。
いつも思うが、お出迎えで待っていると、あまりの賑やかさに深夜であっても
「一体今何時?」と、時間がわからなくなってしまう。

ドバイ国際空港は、近くにシャルジャ国際空港・アルマクトゥム国際空港がある。
エミレイツ航空のハブは、ドバイ国際空港(DXB)。ターミナルは1・2・3とあり、
ターミナル3が、エミレイツ航空(カンタスも)専用、ターミナル1が、他の
大手航空会社専用、滑走路を挟んでターミナル2は、主にCIS加盟国の航空会社が発着。
ターミナル2には、まだ行った事がないのだけど。

この日のお出迎えは、ターミナル1。客人のフライトが2時間遅れで、
フライト状況をPCで確認をしていたけれど、少し早目に空港に向かう。
いつもの様に、COSTAで珈琲を飲んで待っていた。
ラテアートの飛行機・・・こんなのあったっかな~?と。
1時50分AMランディングで、ゲートから出てきたのは、3時30分AM。
いつもながら、お出迎えは疲れます。でも客人の顔を見ると疲れも吹っ飛びましたが・・。

24時間稼働の空港だけあって、1時45分~2時AMの間に飛行機が8機到着。
2~3分おきに、ランディングしていた事になります。超ラッシュの模様。
客人曰く、ドバイ空港の上空で、何度も旋回して着陸を待っていたそうです。
なんだか怖いですね~。

ゲートで待っていると、到着した飛行機ごとに、人種が様々で・・。
同時期にランディングした航空会社が、パキスタンエアーだと、出稼ぎの人達が
わんさかでてきて、中国航空だと、お金持ちそうな中国人が大量に、ブリティッシュ航空だと、
金髪のイギリス人が・・。もちろん、いろいろな国の人も混じっています。
目を引いたのは、アフリカ人の到着が多かったです。
顔を見るだけでは国籍はわかりませんが、世界には、本当にいろいろな人種・民族がいるなぁ~としみじみ。

お出迎えに欠かせないのは、ホテルからのお迎えの人達。
紙やボードに迎える客の名前やフライトナンバーを書いて、お出迎え。
その紙やボード、今やタブレットの時代です。時代は変わりました。

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by josek | 2015-06-22 12:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)