ちょっと寄り道・・・。

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2015年 04月 05日 ( 1 )

Craft Beer

有名ビールブランドの様な大量生産のビールに対して
小規模な手造りビールの事を地ビール;Craft Beerと言います。
先日大阪が誇る地ビール『箕面ビール』を
天満の直営店「Beer Belly」で飲みました。

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箕面ビールを知ったのは、おそらく2年ほど前の事。
カナダで多種多様な地ビールを飲んできたという事もありますが
大阪に住んでいながら、大阪の地ビールを飲んだことがないものなぁ~。
ようやく箕面ビールのできたて、ドラフトビールを飲むことができました。

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「Beer Belly」は、天満駅から歩いて5分ほどの所にある、
初めての人には見つけ難い場所にあり、3時入店当時は、気づきませんでしたが
5時を過ぎると、周りは飲み屋さん街で、驚きました。
お店は、今時珍しい引き戸・・店内は、燻されたような
木の長いバーカウンターがあって,正面には、手書きの黒板にメニューがあり、
しっとりと落ち着くお店です。
ラインナップは、ピルスナー・スタウト・ペールエール・ヴァイツェン・W-IPA等々
常時10種類ほどのビールが取り揃えられているそうです。

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定番ピルスナーとスタウト、それに「おさるのグレープフルーツ」という
グレープフルーツ味のビールを飲みました。
ピルスナーもスタウトもそうですが、炭酸分が抑えてあるな~という印象と
スタウトはとても甘く感じ、非常に飲みやすく、グレープフルーツ味は、
見事にグレープフルーツの香りと苦みの味がして、驚きのビールでした。

箕面ビールは、無ろ過・非熱処理のビールで、
そうする事によって健康・美容に良いそうです。
また大きな特徴としては、「リアルエール」という製法によるビール。
通常のビールは、一次発酵の後、貯蔵用タンクで熟成されますが、
このリアルエールは、一次発酵後消費者にサーブする樽(ケグ)に移し、
炭酸ガスを抜きながら、二次発酵の熟成を行うという事です。
ですから、多分私達が飲む瞬間まで、発酵・熟成が続いているのだと思います。
のど越しは、炭酸が弱めで、ビールの泡がとにかくクリーミーでした。

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実は、この日午前中に吹田のアサヒビールの工場見学に行っていたので、
すでに少し酔っていて、箕面ビールのリアルな印象が薄いです・・大反省!
次回は、喉が渇いた状態で、飲んでみたいと思います。
by josek | 2015-04-05 19:04 | ビール