ペローニ♥♡💛

f0142834_12341845.jpg


















こちらで、このドラフトビール、ペローニに出会って、果たして何杯ぐらい呑んだでしょうか・・。
最初にこのビールに出会ったのは、アルバディアゴルフクラブ。
メンバーになるゴルフコースを選びに来て、確か9ホールをプレイした後、レストランへ。
景色の良い外のテラス席で、プラクティスレンジで練習する人達を見ながら注文したビールが
このビール。まだドバイにきて、ほんの数日か?1週間ぐらいで、初めて見るビール。
サーブしてくれた人に「このビールはどこのビール?」と尋ねたのを覚えています。
ペローニの1パイン(586㏄)のグラスは、とにかくどこのお店でもこれ。
最初に見た時は、グラスの高さといい、デザインといい、清々しくって、とにかく感動しました。
切れ味の良いあっさり味のラガービール。アルコール度数は、5,1%。良く飲みました~。

1846年、イタリアのロンバルディア州ヴィジェヴァーノで創業。ぺローニというのは、
青いリボンという意味で、ボトルにもグラスにもリボンのデザインがあるのは、その為。
イタリアで最も売れているビールで、世界でも一番有名で消費量の多いイタリアビール。
2016年には、日本のアサヒグループホールディングスの傘下に入ったそうです。
日本でも330㏄入りの瓶ビールは、簡単に手に入りそうです。(400円~)

f0142834_12535907.jpg


















こちらでよく飲んだのは、というかどこのお店にもあったドラフトビールは、
ハイネケンビール(オランダ)タイガービール(シンガポール)、フォスターズビール(オーストラリア)、
ステラアルトワ(ベルギー)、ヒューガルテン(ベルギー)、バドワイザー(アメリカ)。
瓶ビールなら、かなり多種類に渡って品揃えのあるバーもたくさんありました。
どのビールも、現在は日本の大手ビール会社の傘下に入っていたり、ライセンス契約を
していたりで、日本でも問題なく飲めそうです。所謂輸入ビール・外国ビールも今では
普通に飲める時代になってきています。その割に、海外に日本のビールはそれほど進出
していないです。キリンの一番搾りとアサヒのスーパードライぐらいです。
ベトナムでは、サッポロビールが現地生産を始め、ドラフトが飲めましたが・・・。

ドラフトビール(生ビール)は、タンクの手入れが不可欠で大切なせいか?ベトナム時代の
ビール会社に夫が務めていた友人達(一人はギネスに、もう一人はカールスバーグ)は、
ベトナムでは、絶対にドラフトビールを飲みませんでした。お国柄、衛生面で危なかったのかも。
(その当時に理由を訊いておけば、良かったです・・)
先日、外国のビールとして好きな代表格;カールスバーグを久しぶりに飲めて、嬉しかった~。
ビール飲みとしては、この地で、思い残すことなく呑み尽くしました。

日本に帰ったら、あの膨大な種類のビール・プレミアビール・発泡酒・第三のビール・
ノンアルコールビール・地ビールと、いろいろと試して飲んでみたいと思っています。楽しみ!
日本のビールは、やっぱり味わいが繊細、奥が深いというか・・・日本人好みというか・・。
偏見なく、先入観なく、どれもしっかり味わうつもりです・・・。


トラックバックURL : http://mmetequila.exblog.jp/tb/27492010
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by josek | 2017-01-30 13:33 | ビール | Trackback | Comments(0)