お好み焼き

お好み焼きを日本で作るなら、簡単なメニューの一つではないかな~。
我が家のお好み焼きは、いつも豚玉なので、まだ簡単なんだけど、ドバイで「お好み焼き」となるとやはり大変。
海外在住者の食の調達方法(日本食材)は、私の様に現地調達派と、何から何まで日本から運ぶ輸入派に
大きく分かれます。その現地調達派の私でも、お好み焼きを作るにあたっては、
「お好み焼き粉・青のり・かつお粉・桜海老・揚げ玉(天かす)・お好みソース等々」
現地調達が不可能な食材を欠かさず買って、せっせと運ばないといけない。

問題はキャベツ。隣のスーパーで売っているキャベツ、オーガニックの日本で言うグリーンボール。
とにかく硬い。切り刻んでみじん切りにしても食べるとまだ硬い。卵も多め、青ネギをいっぱい入れて、
もやしをみじん切りにして入れて、ようやくなんとか美味しく頂けますが・・。
少し離れた所にあるローカルスーパーに行くと、日本の様なキャベツを売っている時がある。
タクシーに乗るほどの距離ではなく、7~8分歩けば着くのだけど。それがねぇ~。

お肉だって、豚肉スライスとなると、韓国食材ショップまで行かないと手に入らない。
お好み焼きと言えども、なかなか高額でとにかく食材を揃えるだけで大変な手間。
それでも食べたいので、仕方がない。その点、日本のキャベツは、美味しいから~~
お好み焼きが美味しいはず。帰国するとお好み焼きは、必ず一度は食べる、外せないメニューの一つ。

日本茶も日本から持って帰る大切な嗜好品の一つ。今回、初めて~日本の珈琲豆をドバイに持ち帰ってみた。
驚いた事に、日本で飲むと美味しい珈琲・・・こちらで飲むと、物足りない。なぜ?淹れ方に問題があるのか?
現地調達のいつもの珈琲豆(コロンビア)、ガツンと効くのだけど。あんなに美味しいと思っている
日本の珈琲がライトで物足りない。淹れ方を工夫して、珈琲豆(粉)の量を倍にして、お湯を少なめにして~
といろいろと試して、やっと美味しく頂けるようになったけど。やはり気候・水のせいなのか?
こちらのカフェでは、普通はカプチーノ、食後はエスプレッソダブルを頂きます。
ベースはエスプレッソ珈琲だから、日本の珈琲に比べると苦目。そのせいかな?効かないのは・・・。

ビールにしてもそう。不思議と現地のビールが一番美味しく感じてしまう。と言ってもドバイでは
みんな輸入品だけど。一番搾り・スーパードライがあるお店もあるけど、敢えて呑まないのはそのせい。
先日行ったバー。もうすぐ一番搾りのドラフトが入るよ~と教えてくれた。ぜひ呑んでみないとね~~。
それはそれで、楽しみなんだけど。さて今夜はお好み焼き。キャベツを買いに行かなくっちゃ~。
今日は、ちょっと遠出してみましょう~。柔らかいキャベツを求めて・・・。外はまだまだ暑そう。


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by josek | 2016-08-16 15:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)