ちょっと寄り道・・・。

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単行本・・・。

今映画が封切りになっている横山秀夫さんの『64』。一時帰国したら
この映画が前後編共に観る事ができそうで、ちょっと楽しみ。
『64』の本が発売になったのは、2012年。この本がどうしても読みたくて
電子書籍を利用する様になった・・・思い起こせば、もう4年前。時間の経つのは
本当に早いもので・・。今は電子書籍にはすっかりご無沙汰で、旅行用・移動用に
読んでない本が1冊分、iPadに常備はされていますが、あまり利用しなくなりました。

今電子書籍の主人公は、コミック。それはそれは凄い事になっています。
雑誌もどんどん電子書籍化して、会員になれば、何冊も購読可能で・・・
ペーパーレス化は、進んでいるものの・・・本来の小説等々読書好き達は、
私の様に一度は、電子書籍に走るものの・・・また紙の本に戻っている様子。
電子書籍の新たな利用方法としては、文芸誌・小説誌に掲載したものや
単行本や文庫本に収録されていない短編小説を、電子書籍で出版する試みが
広がり、埋もれた名作に光をあてるためだそうです。
これなら、また購入し始めるかもなぁ~~と。

帰国前になるとネットで紀伊国屋に本をオーダーをします。
時間があれば、本屋さんに行きますが、どうしても読みたい本は、
必ず注文しておいて、買い忘れない様に。でももちろん全部文庫本。

単行本・・・がやっぱり読みたい・・・ハードカバーで高いけど
大好きな作家さんの作品が、すぐに読めるから。重い嵩張る事から、
持ち歩きには不便なので、今は文庫本しか買わないけれど、
帰国したら絶対に単行本で読書したい。あのずっしり感が、何とも言えない。
しかし本って、読書後置き所に困るわけで。買わないで、図書館で借りるか?
置き所を考えると文庫本といえども、増えてくると非常に困ります。
売り払うと言う事も一つのチョイス。でも手元に置いておきたいし・・複雑。

そう言えば、先月2016年本屋大賞(全国の書店員が最も売りたい本を選ぶ)
が発表になりました。
宮下奈都さん『羊と鋼の森』;北海道で育った青年が、ピアノの調律師として
成長していく過程を描いた作品。読みたいなぁ~でもこれも単行本・・・。


by josek | 2016-05-23 12:27 |