『THE WALK』

『THE WALK』 監督; ロバート・ゼメキス 主役 ジョセフ・ゴードン=レヴィット
1974年、当時世界一を誇ったワールド・トレードセンター・ツインタワー、高さ411m・
地上110階の空間にワイヤーロープを張り、命綱無しに空中綱渡りをした
フランス人大道芸人・綱渡り師;フィリップ・プティの実話。
2008年にドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」で、すでにアカデミー賞を受賞。

映画は、プティが、どのように大道芸に目覚め、綱渡りを知り、ワールド・トレードセンターに
挑戦する気持ちに至り、それをどのように実現するかを描いている。
実話なので、成功した事はわかっており、綱を渡るシーンは、最後の最後。
要は、所詮大道芸であり、建築途中のビルにワイヤーを張る事自体が違法。
目を盗んでいかに下準備をするか?ここが一番ハラハラドキドキ。
綱渡りを終えて、待っているのは、違法な故に逮捕劇!どうしてこういうところに
命を懸けるのか?彼の人生そのもので・・・。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の映画;『50/50;フィフティ・フィフティ』(2011年)
個人的には、この映画を年間ベストの映画と思って以来彼のファン。
その後は、『インセプション』でも存在感があり。何が彼の魅力かと言うと
無表情に見える彼の顔だちかな~。感情を押し殺しているようにも見えるし、冷酷にも
クールな優しさにも見える・・不思議さがある。
今回、特に目を引いたのは、というか、耳を疑ったと言った方がいいのか・・・彼の話す英語。
フィリップ・プティがフランス人なので、習得せざるを得なかったのでしょうが、
見事なフランス語訛りの英語でした。
帰宅してから、彼はフランス人だったのかな?と調べてみると、彼はユダヤ系アメリカ人。
大学時代に仏文学に傾倒したそうですが、今回の撮影で、フランス語訛りを習得したそうな。お見事でした~~。
それと、かなり身体を鍛えた様子。実際に一輪車を乗りこなし、ジャグリングもし、綱渡りもして・・・。
結構過酷だったのではないでしょうか~いつもより身体のラインがムッキーでした。

f0142834_03351973.jpg
トラックバックURL : http://mmetequila.exblog.jp/tb/24562014
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by josek | 2015-10-12 03:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)