『Black Mass』

『The Transporter refueled』エド・スクレイン主演
久しぶりの映画。トランスポーターシリーズは、一度も観た事がなくて、今回が初めて。
エド・スクレインの顔は日本人的には、ハンサムではないけれど、典型的な外人が好む顔。
アウディでのカーアクションが見もの。

『Black mass』ジョニー・ディップ主演
実在のアイリシュギャング ”ジェームス(ジミー)・ホワイティー・バルジャー”を描いた映画。
映画が始まって、主役のはずのジョニー・ディップがなかなか登場しないし、みつからない。
時代設定が、70年代後半からなので、少し変装でもしているのかと目を凝らしていると
やっと、登場・・・見事な禿げおやじ。頭の形、顔の輪郭にも手をいれているのだろうな~と思うほど。
ジョニー・ディップの原型がない。英語を話す声と口元で、やっと判別。
目がとっても青くて、カラーコンタクトだぁ~と感動するほど。
実物にかなり似せているのでしょう・・凄い役者魂。
イタリアン・マフィアを倒すために、FBIと内通し、次第に絶大な力を持つギャングに。

ストーリーとしては、ギャングの世界なので、まあご想像通り。
夕食での一コマ。彼が、もう一人のFBI捜査官に美味しかった料理のレシピを教えてくれ~と。
ファミリーのシークレットと拒みつつ、結局レシピを教えると~彼は、そうやって、簡単に口を割るのか~と・・。
夕食に参加しないメインに内通していたFBI捜査官、ジョエル・エドガートンの妻との会話も。
さりげない会話で底知れぬ恐怖を与えるそのやり口、圧倒的な存在感は、さすが。
ではこの映画、作品として、どうなのか?というと私にはわかりませんが・・。
いつもながら、ジョニー・ディップには感服。
結局、FBI捜査官を含め、一味は全員逮捕されましたが、彼は、16年間逃亡。
2011年に逮捕されたばかり。彼は現在85歳で、アルカトラズ刑務所にいるとの事。

個人的には、FBIの捜査官ジョニー(ジョン)役のジョエル・エドガートンが好演していたとなぁ~と。
ジョニー・ディップよりかなりセリフも多くて、中年の少し身体がたるみ、妻がいて家庭を持ち、
仕事も自信を持ちながらも崖っぷちで必死という、いろいろとしがらみを抱えた役がぴったりに感じました。

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by josek | 2015-10-04 13:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)