ちょっと寄り道・・・。

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読む…

久しぶりに『週刊文春』を読んだ・・それも舐めるように(笑)丁寧に。
学生時代に友人が、nonno anan moreを読んでいる頃、私はいつも
週刊文春を読んでいた。それから、結婚して海外赴任をしても取り寄せて
読み続けていたが、ある時からパタリと読まなくなった。理由は忘れたけど
多分マンネリを感じて飽きたからだったような・・。以来、日本に一時帰国して
時々は買っていたけど、もう以前ほど興味もなく、タイトル読むぐらいで十分と。
先日久しぶりに手にして、広告・写真も含めて熟読。
(但し連載小説は読まない、作者だけ確認をして。本になる日を待ちます~。)

驚いたのは、日本語の雑誌なのにわからない言葉がいっぱい。これは大問題。
週刊誌を読みながら、今の流行の言葉や意味がわからない言葉があるのは、
浦島太郎になってしまっているのと、さらにWEB・IT用語の知識不足は間違いない。
「ゲスの極み乙女」ご存じですか?;音楽バンドの名前・・・何これ?
タブレット片手に雑誌を読む自分自身が結構情けないです。

クドカンさんの連載エッセイ「いまなんつった~」が興味を引いた。
エッセイでは、芝居のオーディションに来る若者たちの言葉使い「させて頂いて~」の連発・・
言葉遣いが丁寧すぎる若者が多いとの事・・。確かに!
私も気になる言葉がある。「本当ですか~!!」の連発。
実は少し前から、この言葉には結構「イラッ」としていて、
ついつい「嘘は言わないから~」と返しそうになるくらいで・・・。
一つの流行なんだろうな~と思っていますが・・。

気が付けば、最近すっかり電子書籍にはご無沙汰です。せっせせっせと
本屋さんで、本を購入。ベッドサイドには、すでにに20冊余りの本が
積み上がっています。こうやって電子書籍から離れて行ってしまったのですね。
でも文春の電子書籍版があれば、定期購読もいいなぁ~と思ったけど、ない。
うまくいかないもので・・・。日本で購入した本は、もったいなくて、
こちらに帰ってきてもなかなか読めない・・少し寝かせておき、寝る前に
未読の本はなんだっけ~~なんて、タイトルや著者を確認するのも、
ちょっとした楽しみです。未読の本は福井晴敏さんの「川の深さは」と
鏑木蓮さんの「白砂」う~~~ん楽しみです。

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by josek | 2015-05-20 12:38 | ブレイク