ちょっと寄り道・・・。

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映画『Gone Girl』

映画『Gone Girl』
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ベン・アフレック ロザムンド・バイク
ストーリー 結婚記念日に妻が突然失踪し、夫が容疑者になるというお話。
「結婚は、人生の墓場か?」というキャッチコピーもあるミステリー&スリラー。

ベン・アフレックが好きで、映画そのものより、彼が観たくてこの映画を選択。
少し太った感じ、もう少し身体をしぼれば、もっと格好がいいのになぁ~と。

個人的に彼に非常に興味がある。
彼は、1997年にマッド・デイモンと共著「グッドウィルハンティング」で
アカデミー賞脚本賞を受賞しており、昨年は、「アルゴ」で作品賞も受賞。
彼の肩書きとしては、俳優・監督・プロデューサー・脚本家と多彩。
一時は、お酒に溺れ、ようやく復活してきたとも・・。
またポーカープレイヤーとしても極めて有名。
ハリウッドの俳優さんは、一芸さんなんて本当に少ない。
多芸多才、自分の可能性に常に挑戦していて、素晴らしいと思う。

妻役のロザムンド・バイクは、ピアース・ブロスナンの007「ダイアナザーデイ」で、
ハルーベリーと一緒にボンドガールであったのを思い出す。
変わった顔をしているな~という印象でしたが、イギリス人。
フランス語とドイツ語も流暢に話す、知性派女優。
その彼女の知性が、時として冷酷に見えて、怖かった~。

ストーリーは、結婚生活について考えさせられるもの、
見ていてどんどん怖くなっていって・・・。
疑問符もあるけど、夫を殺人犯の容疑者として仕立てあげていくトリックは凄い。
時間の経過共に謎が交錯していき・・・、原作がベストセラーになったのも納得。
夫へのリベンジの映画??。結婚生活は男性にとって???という映画でした。
原作と映画は、結末が違うそうなので、原作を読んでみたくなりました。
日本での公開は、12月。

by josek | 2014-11-22 02:54 | ブレイク